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コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

今日の日記

今日はビジネスの授業6日目でした。
残すところあと4回。
がんばれー。


今日は帰り道でヒッチハイカーを乗せてあげました。
リーはいつもヒッチハイカーを乗せてあげます。

リチャードという若い男性で、今日は犬を安楽死させに獣医さんへ行って来たんだとか…。
悲しい!

小型犬で、年寄りで、脳卒中みたいなのを起こして後ろ脚が麻痺してしまったので安楽死させる事にしたんだって。
彼のお母さんは悲し過ぎて獣医へ行く事は出来なかったそうです。

行きだけ誰かに乗せてもらったそうです。


前にも書いた事があるけど(私のブログは同じ事の繰り返し)、オーストラリアは、動物のクオリティ・オブ・ライフを重んじる考えが多くて、安楽死推奨派が多いです。
私もどちらかと言えば安楽死推奨派です。

こちらでは、足が無くなった動物とか、年老いてヨボヨボで介護が必要な犬とか、病気で苦しんでる動物とかは、「こんな状態になるまで生かされて可哀想」と思う人が多いように思います。


前にツイッターで、「欧米ではペットの安楽死が多いみたいだけど、自分は断固反対!安楽死は自然じゃない。動物は死を望んでなんかいない」みたいなつぶやきを見ました。
その意見もわかりますが、飼育している時点でもう自然じゃないから、生かし続ける事も自然じゃないんだよな、と思いました。
死を望んでないかもしれないけど、生も望んでないかもしれません。

飼育するという事は、人間が動物の意志に関係なく強制的に生かしてるって事だもの。

「断固反対!」っていうのも恐ろしい意見だなと思いました。

最期まで看病を続けるのも立派だと思います。
安楽死させてあげるのも、立派だと思います。

どっちが正しいとか無いと思う。


リチャードさんから聞いたもうひとつの話は、ロックハンプトンは、恐ろしい街だという事です。
ロックハンプトンに着いて最初の信号で停まったら、横の車の人達がこちらを見て笑ってる。
なんだろう?と思ってたら、自分たちの車を追いかけて来た!
しかもすごいケンカを売って来た、というのです。
本当に何もしてないのに!
信号で隣り合わせただけなのに!
怖い!
ロックハンプトンは好きじゃない、と言ってました。

私達も同じ意見です!

昔リーとヒッチハイクの旅をしてた時、ロックハンプトンでは、車から何か投げられたり、車で通りすがりに罵声(?)を浴びせられたリしました。
その頃のリーはサイコパス(?)みたいな性格だったので、「おーー!来いよ~~!!かかってこいよ~~!カモーーン!!」って煽ってて、私は「ひ~!やめてよ~~(泣)ほんまに来たらどうすんねん!」という状態でした。
結局車からやいのやいの言うだけで逃げて行く腰抜け野郎ばかりだったんだけどね!フンッ!


リーも昔、私と出会う前、ロックハンプトンに滞在した事があるそうですが、あそこは最悪な街だと常日頃から言っています。


おわり





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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、犬のウィルフレッド、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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