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コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

キングパロットを捕食するパイソン 3

かなり時間をかけながら、パイソンはキングパロットを呑んでいきます。

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夕方だったので、だんだん暗くなってきました。
私はモルモットやニワトリの餌やりもしなければならなかったので、途中で餌やりに行きました。
その間もリーは観察を続けます。

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戻って来ても、まだまだ呑んでる最中です。



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もう少し。
しかし、よく伸びるなぁ。



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もうちょっと。


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あとちょっとだけつづく。





あれからも、キングパロットを助けるべきだったのかと、ちょっと悩みました。
でも悩んだ時は、いつも「宇宙的」に考える事にします。
宇宙には、正しいとか間違いとかなくて、自分が悩んでる事なんてね、宇宙からしたら、どっちでもいい事なのですよ。
本当に、どっちでもいいんだ。

宇宙からしたら、アリの命も、偉人の命も、同じゴミ粒みたいなもの。
自分達が大切に思っている事も、ただ自分達の頭の中にあるだけ。

だから、何が正しいとか間違いとかは、自分が決めるしかない。
法律は暴力的だし、法律的にはとか考えません。
他人がどう思うかとかも、重要ではなく、最終的には自分がどう思うか、どう思いたいか決めて、そして悩むのを止めるのだ!
それでもグルグル悩んでしまっても、それはそれでオッケーだし。

そんな感じで、脳内裁判をした所、私は無罪です。
でも、罪悪感や後悔は、ある。
それは自然な感情。


「自然に手を出してはいけない」っていうけど、それも個人個人の考えがあるので、助けたい人は助けたらいいと思います。
何が自分にとって大切かって事が重要な気がする。
友達がヘビに巻かれたら、ヘビを殺してでも友達を助ける。
「これも自然だ。手を出してはいけない」なんて言って友達を見殺しにしておけないでしょ!
まあ、それも自然だと言って、見殺しにするのが信念の人はそうしたらいいし。

なので、キングパロットも、すぐに手の届く、助けられそうな感じだったら、助けてもよかったかなと思います。
だってキングパロットには妻がいるし、死んだら妻が悲しむから。
でも今回は助けるのが難しい所だったし、もう致命傷を負っている可能性も高かったので、助けなくて正解だったと思います。


もし子育て中のマグパイの親がヘビに巻かれてたら、多分助けるかな。
パイソンには申し訳ないけどね。


考えて見たら、人間だって自然の一部だから、人間のする事も自然と言えば自然なんだよね。






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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、犬のウィルフレッド、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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