コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

可愛い盛りのぴよちゃん達

ぴよこちゃん達が可愛い盛りです。
人間で言うと2歳くらいの可愛さかな??
ちょっと意思疎通が出来るようになってきて、見てて面白いのです。

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私の事をお母さん鶏だと認識しているみたいで、寄って来てくれます。


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もう、夜もずっと鶏小屋暮らしになりました。
初めての鶏小屋の夜は、ドアを閉めて外から様子を見ていたら、柵ごしに私の所へ来たがってピヨピヨ鳴いて、「お家連れて帰ってよ~ピヨピヨ」と必死で鳴くのでちょっと心が痛みました。

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大きくなったでしょう?

カメラに興味津々ですごい寄って来ます。
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at Home

今日は「at Home」という日本の映画を観ました。
竹野内豊と松雪泰子が出ていました。

よく出来過ぎたストーリーだなと思ったけど、虐待されてた子供達や暴力受けてた妻など、行き場を失った悲しい人間たちが集まって、赤の他人同士なのに、温かい家族を作るというお話はとてもいいなと思いました。

竹野内豊は歳を取ってかっこよくなったなぁ。
男の人は歳を取るにつれかっこよくなっていくからいいなぁ。

松雪さんも綺麗だった。

千原せいじが突然出て来たので、それだけでなぜか笑えました。
暴力夫の役だったけど。
暴力シーンは生々しくなくて、わざとらしい感じで、あんまり痛々しく感じなかったので、そこもいいなと思いました。
あんまりリアルな感じだと心がどんよりしちゃうからね。


おわり。



田園に死す

本日は、「田園に死す」という古い日本映画を観ました。
タイトルはどこかで聞いた事があるような気がするなぁと思いながら、何の予備知識も無しに観ました。

「こっ・・・・・これはっ・・・・!?」
という映画でした。

寺山修司の映画だったのですね。
確か、美輪さんの本にちょっとだけ載ってたような気がする。

良いよ!良い良い。
これがシュールレアリスムか!
みたいな感じ。(合ってる?)

奇妙で不気味でエロティックで美しい、変な夢みたいな映画。
色んな文化人たちに影響を与えまくってきたんだろうな。
オーケンの歌にも、サーカスの「空気女」って出て来たけど、これが空気女だったのか!!と思いました。

もっとこんな風な映画観たい!
変な世界を観たいよ!
と思います。

田園に死す、YouTubeで全部観れる!
観た事のない人は是非観なはれ。



とりあえず、なんかすごいもの見ちゃった~という感じで消化しきれず感想らしい感想が書けずにいます。


おわり



本日の評論文

今日は「陽だまりの彼女」という日本映画を観ました。
このタイトルからしてもそうだし、映画が始まってすぐに、「助けた猫が人間の女の子になって戻って来たんでしょ?」と察しが付きます。

近頃の私は、人生何回目の反抗期か?というほど、人生に対して反抗期で、綺麗事やお涙頂戴的な映画が大嫌いなのです。
数年前は、徳光さん並みに何を観ても感動して泣いてたけど、最近は「ここ感動するところですよ~」みたいに盛り上げられるとすぐに冷めてしまう心になりました。

そういうわけで、「陽だまりの彼女」も、ぶりっこうっざ!とか、くっせー!とか思いながら観ました。
でも悪くなかった!
ちょっと退屈だったけど割と楽しめました。



それから、やっと丸山宗利さんの「昆虫はすごい」を読み終えました。
色んな昆虫は興味深いけど、やっぱり私はそんなに「虫大好きだぜーー!」って事はないんだなと思いました。
「ほうほう、へぇ~、ふーん」という感じ。

やはり私は理論的(?)な、科学的(??)な事が苦手なのかもしれぬ。
テレビとかで興味深い虫や動物を観ると感動するけど、文字で読むと、「あらそうなんだ~」と思うだけというか。

面白い虫を見付けても、これは何虫だ!と同定したい事はしたいけど、別にしなくてもいいしなーと思うのです。
「これは何虫だ!」
じゃなくても、葉っぱの上で出会った俺とお前、でいいじゃないかって思うのです。
同定、出来たら出来たで楽しいけど、別にそんな重要でもないかな~。と思います。

人間だって、彼はどこの国のどこの会社の何々さんです、じゃなくても、たまたま電車で隣り合わせた俺とお前、の方がロマンがあるじゃないか!
そんな感じ。

なんか違うか?

とにかく、虫についてマニアックな事を、そんなに知りたい!!という気持ちがないんだなと思いました。
学術的じゃなくて、感覚的、視覚的に虫が好きなのかな私は。
だから、「昆虫はすごい」を読み終えるのにものすごく時間を要したんだと思います。
まあ平たく言えば、頭があんまりよくない私にとっては難しい本でした、という事です。


メレ山メレ子さんの「ときめき昆虫学」も、虫についてだし、私はあまり面白く感じないかも、と心配しながら読み始めました。
が、こちらは心に響きます!
あ、読みたいやつだ!と思いました。

やっぱり、女性的な繊細で瑞々しい感覚で書かれているからなのかもしれない。
私は女性特有の繊細な感覚を表した文章が大好きです。
幸福感が溢れて来るような、楽しさがあるというか。
男性のそれとは何かが違うんだよ、何かは分からないけど、やっぱり女性的な、あれですよ。いいんですよ。

メレ子さん文才あり過ぎ。


あと、実は「バッタを倒しにアフリカへ」もまだ読み終えていません。
こちらはすごく面白くて早く続きを読みたいんだけど、ちょっとお預けしています。
そして梨木香歩さんの「f植物園の巣穴」を読んでいます。
色々読み散らかし過ぎだな。

丸山宗利さんの「昆虫こわい」という本は、虫の本と言うより、冒険談?みたいな感じもあるそうで、そちらはものすごく面白そうで、また読んでみたいと思います。


今日の虫
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リーが、「バジルの葉っぱの上にアリが居る」と言ってたので見てみると、これアリじゃないよ。
バッタっぽい。

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キリギリスの幼虫で、アリに擬態してるのが居るそうですが、きっとそれだと思います。




育ち盛りのぴよちゃん達

10羽のヒヨコちゃん達は、スクスクと成長しています。
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もう日中は開放された鶏小屋暮らしです。


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夜はまだ小さなケージに入れますが、もうそろそろ夜も鶏小屋で大丈夫かな。


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ものすごく活動的で、飛んだり跳ねたりバタバタ走り回っています。
好奇心旺盛で、面白いよ。
つつかれるともう痛い。



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ひよこちゃん用のエサを食べる大人たち。

大人は5羽居ます。



ユニクロとマグパイ

オーストラリアの都会にはユニクロがありまして、田舎暮らしの私は都会のユニクロなんて滅多に行けないのですが、ありがたい事にユニクロのホームページで通販できるので、そこで初めてお買い物してみました。

オーストラリアのユニクロのホームページ
http://www.uniqlo.com/au/store/

水曜日の夜に購入したんだけど、今日(月曜日)もう届いてびっくり!
ふつう、オーストラリアの配達は結構遅いからね。
ユニクロは配達まで日本仕様なのか!?

私はTシャツと長袖のシャツを買って、リーにも半ズボンを買ってあげました。
いやぁ~~~、良いクオリティだね、ユニクロ!!
最高。

リーもご満悦でした。
リーは服に全く無頓着で、ろくな服持ってないんだけど、お店に連れて行っても服とか見るの大嫌いなので、私も苦労していました。
無頓着なくせに「こんなの着たくない、あんなの嫌だ、生地が嫌だ」などと変なこだわりがあって気難しいんだよな。

しかしユニクロの服を気に入ってくれたので、これからはリーの服は全部ユニクロで買ったるで!と思いました。

 



マグパイは相変わらず毎日攻撃してきます。
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でもリーが作ってくれたマグパイ避け帽子があるので、怖くありません。
襲われても、blow a raspberryしてやります。
blow a raspberryというのは、舌を出してブーーっと鳴らす事です。なぜだか知らないけど「ラズベリーを吹く」というのです。
あっかんべーみたいな感じか?


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今日は町へ行った帰りに、自転車に乗った人が、マグパイに襲われてる所を目撃しました。
ずぅ~~っとその人の頭上に付きまとって、ずーーっと攻撃してました。
自転車の人はヘルメットをかぶってて、ずっと耐えながら困った顔をして自転車を漕いでいました。
その光景は、非常に面白…間違えた、気の毒でした。

ずっと頭上でとどまって、攻撃し続けるなんて、恐ろしい!
我が家のは木から木へ飛び移りながら、低空飛行で威嚇しに来るのが基本です。

マグパイにも色んなのが居るんだなぁ。

リーも昔、でっかいバックパックを背負いながら町を歩いてたら、マグパイにずっと攻撃されて、やっとそのマグパイのテリトリーから抜けたと思ったら、また次のテリトリーのマグパイが新たに襲って来て最悪だったと言ってました。

町中で攻撃されるのは、みんなに見られて笑われるから辛いんですよね。恥ずかしい。
でもほんと、他人が攻撃されてるのほど面白いものはありません。
自分が攻撃されたら本気で怖いんだけどね。

ほんと、マグパイに攻撃される通行人は、豪州の春の風物詩ですよ。

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そう言えば、攻撃してくるのは全部オスのマグパイだそうです。
メスは子守りをしていて、オスは敵を追い払う役目だそうです。


マグパイ戦記2017

今年もマグパイの子育て期の真っ只中となりました!
毎日マグパイに攻撃されておりますワタクシです。

いやぁ~~~、ムカつく!
エサをあげたりして友好関係を結ぼうとするも、全くもって効果はありません。

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エサは貰うが攻撃はする!


今日は攻撃の手を強めて来ましたよ!
庭の水遣りしてたら何度も何度も飛んで来ました。

本当に怖い。
すごいスレスレに飛んで来て、頭の上でクチバシをバチンッ!!と鳴らします。
時々ギャーギャー言いながら襲いに来たりもします。

今期はまだ直接触れられてはいないけど、3年前(だったかな?)は何度か実際に後頭部にバーーン!と激突され、一度は頭から血が出ましたからね。
本当に危険ですよ、マグパイ。

最初は、「も~ぅ、仕方ないわねぇ、子育てだしアナタも大変なのね~。ちょっとの間だし、我慢してあげるわよー」なんて広い心を持っていられますが、何度も何度も向かって来て、怖い思いをさせられると、本当に頭に来ます。
もう雛がどうなろうがワシの知ったこっちゃない!こりゃあ我慢ならん!おちおち水遣りもできゃしないじゃないか!!撃ち殺してやる!!!
という気持ちに本当になります。
銃があったら撃ってた!


でも、マグパイの行動がだんだん分かってきて少し興味深くもあります。
大体いつもどこか高い木の枝にとまって、じーーっと人の事を観察し、私が背中を向けた途端に、後ろから攻撃しに来ます。
そして、攻撃した後にとまる枝も、ちゃんと計算して襲ってくるのです。

計画性が高いですよ、マグパイ!
時々飛んでくる様子が、影で分かるので、咄嗟にかがみます。
その時は「してやったり!」という気持ちになります。
はははは馬鹿め!影が見えておるわ!!!


マグパイが襲って来た時は、犬達が「くせ者だ~~~!!であえ~~!であえ~~~!!!」と飛んで来て私を守ろうとしてくれます。それは嬉しい。


今日は執拗に攻撃されたので、リーに泣き付きました。

そしたらリーが、ネットで色々調べてくれて、最強のマグパイ避け帽子を作ってくれました!!!

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じゃーーーーん!!!


でもこれじゃあ前が見えにくいよ~。
という事で改造してくれました。

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改良版!


どぅわはははははははは!!!これでわしゃ完璧に防御された!!!
どっからでもかかって来るがいい!!!


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「!!!??」



なんかね、遺伝的にめちゃくちゃ攻撃的なマグパイは、子育て期は何をしても攻撃してくるんだって。
エサをあげても攻撃するし、ヘルメットとかかぶって頭を守ったら、守られてない部分(耳とか!)を咬みに来るんだって!
顔だけ出してたら顔を攻撃しにくる事もあるんだとか。
妙に賢いから怖いですよ、マグパイ。
そういう事で、頭周り完全防備にしてくれましたよ、リーさん。

あとは、帽子やヘルメットに、クラッカーを取り付けて、マグパイが襲って来た時にクラッカーの紐を引いてパーーン!と鳴らすと、怖がって襲って来なくなったりもするらしいです。
それちょっとやってみたいなぁ。


子育て期は、雛が巣立ちしたら終わります。
それまで大体6週間だそうです。
6週間、お庭に出る時はこの帽子をかぶって身を守りたいと思います。


3年振りのドライビングインストラクター

昨日、3年振りにドライビングインストラクターに運転の手ほどきを受ける日でした。
12時半から。家まで来てくれるという事で待っていました。

しかし!!

1時になっても来ません。
おっかしいな~と思ってリーが電話してみると、
「あっ!ごめん!忘れてた!!」
だって。


ぅおぉ~~~~いっ!!!
めちゃくちゃドキドキしながら待ってたってんだよ!

このインストラクターの男性はトラックの運転手もしているのですが、そっちの仕事を入れちゃって、今ブリスベンに居るという事。

そういうわけで、ドライビングレッスンは、今日に振り替えられました。

今日も、12時半~1時くらいに行く、と言っていたのに、実際に来たのは1時20分だったよ。
アバウトだな~!

典型的なオージーのトラックドライバーのおっちゃん、という感じの男性です。
悪い人じゃないよ、全然。優しいし、面白いし。
3年前に一度だけレッスンを受けましたが、私達の事、覚えてくれていたようです。

さあ、後ろにリーも乗っけてレッスンスタートですよ!
リーは私に運転を教えるスーパーバイザーだから、一緒に学ぶのですよ。

免許を取る時の実技テストは、バンダバーグで行われるとずっと信じていたけど、なんと地元で行われるそうです!
えっ!?地元でいいんだ!やったー!
この小さな信号も無い町なら簡単じゃないか!バンダバーグは車いっぱいで怖いんだよ~。

それで、テストの時に通るコースの練習と、縦列駐車の練習をしました。
縦列駐車はテストに出ますよ!
インストラクターの言うとおりにハンドルを動かしてたら、えらく簡単に縦列駐車が出来てびっくりでした。

私も4月末から運転の練習をずっと続けて来たので、他は大体ちゃんと出来ていると言われました。
駐車の練習だけしたら、一発で合格できるよ!と言ってくれました。
一発で合格、出来るといいなぁ。
でも色々ミスとかしそうだし、一発合格なんて期待せずに挑もうと思います。
最初は落ちて当然!くらいの心意気で居た方が、落ちた時のショックが小さくて済むはず。


他に習った事は
ハイウェイで、カーブでブレーキをかけない事。
カーブの最中にブレーキかけると車体が浮いて飛んで行く(?)事があるから危険なんだって。みんなやりがちなミスだそうです。
カーブ前で減速して、カーブでは逆にアクセルを踏む感じが良い。

あ、インストラクターはアクセルの事、スロットルと呼んでいたので、最初なんの事か解らなかったけど、すぐに解りました。

それから、レフト(左)・ライト(右)じゃなくて、マイウェイ、ユアウェイと言ってました。それも最初ちょっと混乱しました。
聞けば、レフトとライトが分からないコがいっぱい居るからマイウェイ、ユアウェイって言ってるんだよ、だって。
確かに切羽詰ってたらどっちがレフトかライトか分からなくなるからね。

他には、パンクした時は焦って危険な所に停まらない事。
パンクしたままでも、ハザード出しながら安全な所まで行き、安全な所で停まる。
危険な所で停まったり、タイヤ交換したりして、他の車にはねられて死ぬ人も結構居るそうです。
怖いね。皆さんも気を付けましょう!


ハイウェイは大型トラックがいっぱい通ってるけど、怖がらなくてもいいと言っていました。
イヤなトラックの運転手も居るけど、トラックの運転手は毎日何百キロも走ってて経験豊富で、大抵は良いドライバーなので、心配しなくても良いって。

他には、キャラバン(車の後ろに付ける大型キャンピングカーみたいなやつ)引っ張ってる車、やつらはワースト・ドライバーだ!と言ってました。
今日のレッスン中にも、道路にはみ出て謎の動きをしているキャラバンが居たので、その時に言ってたのです。


あとこれは、3年前も言ってたけど、カンガルーが飛び出して来た時は迷わず轢いてしまいなさい、という事です。
可愛いカモの親子が道路横断してても、もし後ろからトラックが来てたりしたら、急ブレーキをかけたら自分が死んでしまうので、自分の命かカモ一家の命か考えて、カモ一家は轢いてしまいなさい、だって。

急ブレーキかける時は、絶対ミラーで後ろを確認してからかける事、自分の命か、前のものを轢くか、考えてブレーキをかけなければいけません。

ああ~でも、マツカサトカゲだけは轢きたくないなぁ。マツカサトカゲは20年くらい(だったっけ?)ずっと同じパートナーで、交尾の時期になると、まるで待ち合わせの約束をしているかのように再会し、交尾するんだもんね。
パートナー死んじゃったら可哀想でしょ!
テレビで、轢かれて死んだパートナーの横をずっと離れずにペロペロしてるマツカサトカゲ見たけどありゃあ切なかったよ。
ごめん、マツカサトカゲの為ならわたし、急ブレーキかけるかも。


あとは、インストラクター、「もしカラスを轢いたら100万ドルあげるよ」と言ってました。
彼は長年トラック運転手をしてきて、今まで色んな動物を轢いて来たそうです。牛やら羊やらエミューやらコアラやら様々な鳥。
しかし、カラスだけは轢いた事が無い!
カラスは絶対に轢けない!
だからカラスを轢いたら100万ドルあげる!
だってさ(笑)


そんな感じのレッスンでしたよ今日は。

あとは、駐車の練習をして、テストの予約して、テスト当日のちょっと前に、テスト目線のレッスンをしましょう!という事です。
免許取得の日は近付いて来ましたよ!!
あ~~~長かったね、9年!
こんな遠くまで来ちゃったのか~、という感じです。

がんばって駐車の練習をしたいと思います。


ヒヨコとテレビ

今日は町のベーカリーでリーとお茶しました。
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ホットチョコレートは砂糖がいっぱい入った甘々のやつだったし、右側のケーキは干しブトウみたいなのがいっぱい入った、あんまり好みじゃない味でちょっと冴えないティータイムでした。
リーのカプチーノとパイもイマイチだったそうです。
日によってクオリティに差があるスリリングなお店ですね。


ヒヨコ達は順調に育っています。
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最近は鶏小屋でちょっとの間放します。
初めは隅っこで固まってビクビクしていましたが、慣れると小屋中駆けまわったり飛びまわったりしてはしゃいでいました。

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今日はmixiに、「TV番組の制作会社です」という、いかにもスパムだろう!というメッセージが届きました。
開いてみると、「ミクシィのプロフィールを拝見し、山奥で自営業をされているというお話に興味を持ちました。
読売テレビ「グッと!地球便」という番組で取材させていただけないでしょうか? 」
というメッセージ。
んんん!?
スパムにしてはえらく具体的だなぁ。
メールアドレスやホームページ、電話番号fax番号なども添えられていました。

これは本物なのかな?

本物だとしても、テレビの取材なんてやめてくれ~~!ですよ。
わしゃひっそりと暮らしたいのだ。

取材に受け答えするなんて無理ー!

という事で、シャイな夫婦なので、それは遠慮させて頂きたく存じます、というような返信をすると、丁寧なお返事を下さりました。

本当にテレビの制作会社なのかも。
「グッと!地球便」という番組、検索してみたけど、なんとな~く、日本に居た時に観たような気がします。違う番組だったかもしれないけど。

若い頃なら、「うわっ!テレビ!?出たい!」って思ったかもしれません。
しかし今では「絶対いやだーーー!」と思います。
だって取材って、家に来られるって事なのかな?こんなモッサモサの荒れた所に来られてテレビで全国に流されるなんて、羞恥プレイもいい所だ!という感じですからね。

と言いながらも何かの詐欺だったのかもしれないしな…。
なんだかよくわからないけど、ちょっとワクワクしました。




写真いろいろ

昨日作った苺タルト、冷蔵庫で1日冷やすと、良い感じにクリームチーズが固まって、今日は綺麗に切れました。
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反対側は少し崩れたけど。

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昨日は出来上がってすぐ切って食べちゃったからな。
やっぱり待つ事が大事なのね。
冷えてクリームチーズが固まってた方が味も美味しく感じました。



金曜日はメカニックで車のメンテナンスをして貰いました。
メカニックの近くでは、Rainbow Bee-eater(ハチクイ)が飛び回っていました。

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とっても綺麗な鳥ですよ。
家でも時々飛んでますが、びゅんびゅん飛びまわって写真を撮るのがすごく難しいのです。

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この日もいっぱい撮ったんだけど、綺麗に写ってたのはこの2枚だけ。


コールス(スーパー)で美味しそうなお菓子を買いました。
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和菓子でこんなのあったよね。
栗饅頭みたいなやつ。

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食べた感じも和菓子に似てて、とても美味しかった。
栗饅頭にインスパイアされて作ったのかな?



毎朝のラジオ体操の時、前に体を倒す運動の時に、地面を見たら小さい生き物が居たので体操を中断して虫を観察して写真を撮りました。ダムへ行く時はいつもカメラ持参しているのだ。
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アリくらいの小ささでした。
アリかな?いや、違う、ダ二?

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いや、これは多分蜘蛛だね。



おわり



苺タルトとマダム・シック

こないだスーパーで、また苺の安売りをしていたのでいっぱい買って来ました。
そして作りました、苺タルトを!!

タルト生地は冷凍のやつを使いますけどね。
作り方は、その冷凍タルト台のパッケージの裏に載っていたレシピでやってみました。
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タルト台をオーブンで焼いて、マスカルポーネとクリームチーズと砂糖を混ぜて、冷めたタルト台にチーズを載せて、その上に切った苺を並べて、出来上がり。

あ、苺は焼かないんだ、焼くのはタルト台だけなのか。

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ハイ出来上がり!

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苺の大きさがバラバラだけど、可愛くできました。

なんか、この苺の上に、あんずジャムをこして、水で薄めて煮る(?)か何かしたやつを塗ってツヤツヤピカピカにするといいそうですが、面倒である。
ツヤツヤじゃなくてもよろしい!
苺はナチュラルにツヤツヤである。

綺麗に出来ましたが、切ったらぐちゃぐちゃになったので、切った所の写真は無しだよ☆


味は、美味しいけど、なんというか、タルト台にクリームチーズてんこ盛りにして、上に苺を載せました!って感じの味でした。
「うわっ!美味しい!」という感動はありませんでした。
チーズ多過ぎだと思いました。リーは気に入ってくれたみたいだけど。
あと、出来上がってからもうちょっと冷蔵庫で冷やしてから切った方が、チーズが程よく固まって切りやすかっただろうなと思います。

今度はネットで見たレシピで作ってみたいなと思います。


ところで、苺タルト、「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読んでから、ずぅ~っと作りたいなと思っていたのです。
有名よね、この本。
もう何カ月も前ですが、私も買って読みました!

マダム・シックの作る苺タルトがすごく美味しそうで、食べたかったの。
苺を綺麗に並べるの、やってみたかったのよ!

だから苺を並べるのがすごく楽しかったです。

この本を読んでて驚いたのが、作者の女性も名探偵ポワロが好きだという事!!
読んでてポワロさんが出て来たのでびっくりしました!
やっぱり出来る女はポワロさんの魅力が分かるのね~(!?)

ただ気になったのが、「エルキュール・ポワロも、ジェームズ・ボンドも、わたしの父も、おしゃれな男性たちは堂々とエプロンを着けて用事を片付けている。」という文。
私はジェームズ・ボンドが嫌いだ!
おしゃれな男性という枠の中でポワロさんとジェームズ・ボンドが一緒に並べられていたので、私は渋面になりました。

でも私もポワロさんのエプロン姿は大好きです。

あと、この作者の女性はポワロさんのガウンも好きだそうです。
私もっ!!!私もポワロさんのガウン大好きだってんだよ!

パジャマについても、素敵なパジャマを着ましょう!と書かれてて、その中に「もちろん、マリリン・モンローみたいに裸で寝るのもいいけれど」という一文がありました。
我が夫リーはいつも全裸で寝るんだけど、そうか、リーはマリリン・モンロースタイルだったのか!

リーはパジャマ持ってないよ。一枚も。
出会った時から寝る時は全裸でした…。


ところで、フランス語の「Chic」、日本語ではシックと発音するけど、英語では「シーク」みたいな感じだと思います。
シックっていうと、病気の方のシックに聞こえるみたい。



サーカス

水曜日、サーカスを観に行って来ました。
ず~~っと、行きたかったのよ、サーカス!
私が幼少の頃、多分3歳くらいかな?サーカスに行った事があるらしいのですが、全く覚えていません。
その時の、ゾウとピエロと一緒に撮った写真があるのですが、わたし泣いてました。
「愛美はゾウが怖くて泣いてたんだ」と言われてましたが、それは違う!
ピエロや!わいはピエロが怖かったんや!!サーカスの内容は全然覚えてませんが、ピエロが怖かった事は覚えています。


そんな感じで、記憶の中ではサーカスに行った事がないので、これが初めての(はっきり意識のある)サーカスでした!!
もうね、サーカスってロマンがあるじゃないですか!気味の悪さと、もの悲しさと、煌びやかさと、物語!
ずっと行ってみたかったんだけど、行った事がなくて、バンダバーグでサーカスの看板が出てたので、今だーー!と思って、ネットで調べてチケットを買いました!(リーたんが)

そして、水曜日に行って来たというわけです。

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午後6時からです。


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あああ~~~!サーカス!!



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はりきって、ちょっと早く来過ぎてまだあまり人が集まってませんでした。


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ちょっとした食べ物も売っていました。


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不気味なピエロのゲームも。



さて!残念ながらサーカスの中は撮影禁止なので、写真は取れませんでしたが、思った事を書いていきたいと思います。


まず、私は映画館とか飛行機とかバスとか閉鎖された、人がいっぱい集まって長時間閉じ込められる環境と言うのがすごく苦手なんですけどね、多分「広場恐怖症」っていうやつの軽いバージョンみたいなやつだと思うんだけどね。
トイレに行きたくても行けない状況が怖いんですけどね。
大抵、別にトイレに行きたくないんだけど、行けないっていう状況に恐怖を覚えます。
そんなだから、サーカスもちょっとドキドキでした。
通路側の、すぐに出られる席だといいな~と思ってたら、一番奥の壁際の席でした!!一列8人分の椅子が並んでたかな。それの一番奥!
うわ~~~不安だ!
でも大丈夫!前の椅子との間に僅かながら隙間があるので、「すいませんすいません」ってやったら出られる!落ち着け落ち着け~…
って思ってたら、まさか、まさかの、私の隣に座って来た男性が、めっちゃ巨漢の人!!The End!椅子パンパン!通れません!!閉ざされた希望への扉!
全くもって、コントかよ!と思いました。
神様の意地悪っ!

うわ~この状況ほんとヤダ。不安!耐えられないかも!
と思いましたが、結局サーカスが素晴らしかったので、不安はすぐに消えました。


始めは、サーカスのテント内、意外と小さくて、う~む、これはすごい子供向けの小さなサーカスもどきみたいなやつかもしれない!と思いました。

でも、一番最初に登場したのは、ライオンでした!
ライオンが出てくるとは思ってなかった!
ホームページにはライオンが出るって書いてなかったもん。
このLennon Brothers Circusは、動物愛護団体などからすごいバッシングされてたみたい。
でもほんとは、そんな残酷な調教してるわけでもなく、ちゃんと愛情を持って訓練してるそうなんだけど、なんか愛護団体って怖いじゃないですか、すごいバッシングされたみたいで、多分それであんまり公にライオンを宣伝してないんだと思います。

メスが2頭、オスが1頭出てきました。
火の輪くぐりみたいなのはしてなくて、グルグル歩き回って、台に飛び乗ったり、オスがウォー、ウォー、ウォー、と吠えたり、メスがニコ―って顔したり、そういう事をしていました。
全然悲愴な感じもなく、みんな清潔でふわふわで、痩せてもないし、健康そうで、好奇心旺盛な大きなネコという感じでした。
オスライオンなんて、柵に体をスリスリして可愛かったです。

ビシ~ッ!って鞭を鳴らしながらするのじゃなくて、エサを与えながらするやつで、全然「酷い!可哀想!」という思いは出てきませんでした。

ライオン、可愛くてかっこよくて、もうそれで感動しました。
ライオンの演技の後は、飼育環境とか、どういう風に扱われてるかとか、放送で説明されていました。
ちゃんと広い所で走り回らせたりもさせて貰えてるみたいです。

すごく、大切にされてるんだなっていうのが伝わってきたので、バッシングに負けずにがんばって欲しいと思いました。

あとは、犬もいっぱい出てきました。
もう凄いの!犬が玉乗りしたり、綱渡りしたりするの!犬もほんとにみんな楽しそうで、賢くて、感動しました。
どんなトレーニングしたらあんな事が出来るようになるんだろうね。
本当にすごい。

他の動物は、ロバとお猿とラクダも出てきました。
動物をあんな風に操るのを見ると、すごく感動して涙が出ます。
通じ合ってるもんね。動物と。かっこいい。
ラクダは演技中に、遠慮なくうんこをボロボロ出していました。


アクロバットなダンスを披露するセクシーなお姉さんも素敵でした。
ああいう舞台に立って注目を一身に浴びる人って、「アタシを見て!!アタシ綺麗でしょ!!どう!見てっ!!!」という迫力があって、それがすごい魅力的だと思います。
変な言葉になるけど、その淫乱さが最高なのです!
見られるの大好き!見て!みんな、見て!
って、最高級の笑顔でみんなを魅了するのです。
みんなから注目されるのが大好きな人が、それを最大限に活かしている、みたいな、もう、バーーーン!!って感じが清々しいね。

男の人もそう!
どうだーーっ!!俺をみてくれーー!!ってキメ顔して、バーーン!って。
いいぞー!もっとやれ!もっと魅せてくれよ!!という気持ちになりますね。


ストリッパーとかも見に行ってみたい。絶対かっこよくて感動すると思う。


他には、体がぐにゃぐにゃですごいポーズをするお姉さん。
もう、見てる内にどこが手か足か分からなくなります。
ゆっくり、体をくねらす様は、静かにくねる蛇の優雅さに似た美しさだなと思いました。


ロシアの男性2人組が、美しいゲイっぽくてそれもまた素敵でしたよ。
2人でアクロバットな体操をするのですが、どちらもピッタピタの服で股間もモリモリ。
大きい男性と小柄な男性が、2人で色々するのです。
いやぁ美しかったね。

小柄な方が大きい方の頭の上に腕一本で逆立ちしたりしてね、ちょっと見てるだけでヒヤヒヤするんだけどね。
けっこう下の男性もプルプルしてて、もし首がガクッとなったらどうするのーー!?と思います。

そういう、ヒヤヒヤする危ない系はちょっと怖いので素直に楽しめません。
丸い筒の上に板を乗せてバランスを取る人なども居て、どんどん筒を積んで高くしていって、もう見ていられませんでした。
もういいんやで!そんなに無理せんといて!もう分かったから、すごいから!危ないって!!
と言いたくなる。


途中ではピエロのコメディなんかもあって、子供達がそれにめちゃくちゃウケてて、可愛いなーと思いました。
子供って可愛いよね。夢中で見てる。
お猿がロバに乗って登場しただけでウケまくっていました。


サーカスの人って、何でも自分達でやってるから、チームワークとか手際のよさとか、見ててすごかった。
次々に違うショーが始まる、とてもテンポの良いサーカスだったんだけど、それぞれショーに使う道具とかを、めちゃくちゃ手際よく組み立てて、それをまたあっという間に解体して、運び去ったり。
ほんとすごい。みんな何でも出来るんだな。
引っ越しする際は是非彼らに手伝って貰いたいものです。


リーもサーカスをとても楽しんでいました。
リーは特にWheel of Deathというのが気に入ったようです。
Wheel of Death、うまく説明できないので、検索してみてくれたまえ!
演技してる人が、すごい楽しみながらやってるみたいで、見てて気持ちよかったと言ってました。


こういうショーを見てると、感動して「フゥ~~~ッ!」とかピュ~~と指笛とか、ブラボーーー!!とか言ったりしたくなりますよね。
でもそんな事恥ずかしいので出来ないから、フゥ~~!!とか言えるタイプの人は、シャイな人の分までどんどんフゥ~~~!!って言って盛り上げて欲しいと思います。

割とみんなフゥ~~とか言ってました。


そんな感じで、サーカス、すごくよかったです。
感動でちょっと涙が出ました。


6時に始まって、7時ごろに15分休憩があり、そこから8時半頃まで公演していました。
1時間くらいで終わるのかな~?と思ってたけど、みっちり2時間はありました!
いや~素晴らしい!
よかったですよ、サーカス。
ほんとに行ってよかった。

あとね、写真禁止っていうの、けち臭いなー!と思ってたけど、もし写真可だったら、写真撮るのに忙しくてちゃんとショーに集中できないだろうし、フラッシュとかで動物の気が散ったりするだろうから、結局写真禁止でよかった!と思いました。


1708308.jpg
終わる頃はすっかり暗くなっていました。


うーん、あと何か書く事あったかな?
とりあえず、ここまで。




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愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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