コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

優しい人々

リーはよく道の脇に車を停めて、藪の中に植物散策をしに行きます。
その間、私は車の中で待ってるんだけど、車を道路沿いに停めてると、通りがかる車が、何かトラブルがあって停まってるのかと思って、「どうしたの?大丈夫?」と訊いてくれるのです。
昨日も2組、わざわざ車を止めて安否の確認をしにきてくれました。
女性と、優しそうな老夫婦でした。
もう、すんごい優しいよね!
大丈夫です!ほんとすみません!ありがとうございます!!!
優しい人いっぱい。
ちょっと泣ける。

私たちも、道中で道路沿いに車を停めてボンネット開けたりして、いかにも困ってそうな人が居たら、引き返して「大丈夫ですかー?」と訊くようにしています。

人ってほんと優しいよね。
地図を広げてれば「迷ったの?どこ行きたいの?」とか言って助けてくれるし。

悪い人もいるけど、良い人も負けずにいっぱい居るので、やっぱり世界はまだまだ大丈夫だ!と、幸せな気持ちになります。




リーのズボンの尻が裂けたので、ブレットとウィルフレッドのおもちゃに与えました。
犬って布とか大好きですよね。特にブレットは、タオルとか毛布とかで包まれるのが大好きだし、狭い所も大好き!
なのでブレットにかぶせてみました。
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嬉しそうです。

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「あ゛ぁ゛~~~~~~~~」とか言ってじゃれています。

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このあと、ウィルフレッドと本気の引っ張り合いをして遊んでました。
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冬の庭

昨日は草刈機で表の庭を刈りました。
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手押しの草刈機なので大変よ!乗って運転する型の草刈機があったら楽ちんなのにな。
2回休憩を挟んで3セットで刈りました。
草刈機をメンテナンスに出してから、すこぶる調子がいいですよ!スラスラと刈れます。

明日は裏の庭を刈るんだ。



ゼラニウムが綺麗に咲いています。
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濃いピンク



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薄いピンク



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レモンの香りのゼラニウム



あとはラベンダーも綺麗に咲いてます。
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先っちょのウサギの耳みたいなのが可愛い。

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うちの店のホームページに、日本からのアクセスがたくさんありました。
リンク元はなんと2ちゃんねる!
こんな所に載ってました

http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/hobby/1436907349/
952番と960番に書かれています。
「ごろうじろ」ってなんだろ?

うわ~宣伝してくれてありがとう!!誰だろうねぇ?
でも「買い方が分からない」って言ってる人が居て、教えてあげたい!
書き込もうと思ったけど2ちゃんねるって海外からは書き込めないみたい。
残念。でもあんな所に書き込むの、勇気がいるからなぁ・・・
ホームページのContact usってところから日本語でメールしてくれたらいいのに。
でもこのブログを2ちゃんねるに晒すのは禁止よ!
ホームページはいいけどブログはやめてね(・ω<)

ビルビーに会いにゆくぞ!

Kumaさんの教えてくれたサイトから、ゴールドコーストのカランビン・サンクチュアリにビルビーがいるかもしれないと知り、リーがカランビン・サンクチュアリに電話をかけて「ビルビー居ますか?」と訊いてくれたところ、「居ますよ。」という答えが返ってきました!

実は来週、リーの家族に会うためにゴールドコーストに行きます。
なのでそのついでにカランビン・サンクチュアリに行く予定になりました!!!

本物のビルビーちゃんに会って来ます!!

このタイミングで舞い込んできたKumaさんの大変有難い情報のおかげで、本物のビルビーを見たいという願いが早くも叶う事になって驚いております。
Kumaさん本当にありがとう\(^o^)/


でも本物のビルビーを見るのは初めてではありませぬ。
専門学校の時にどこかの動物園で見ました。
あれはどこだったのか覚えていません。
日本だったような気がするし、でももしかしたらオーストラリアだったかもしれないし・・・

カランビン・サンクチュアリも専門学校の時に行きました。
鳥がたくさん居て、餌付けできるんだよね~(^^)

あまり時間がないのでゆっくり見て回れないかもしれないけど、ビルビーだけはじっくり堪能して来ようと思います。
穴の中で寝てて見れなかったらどうしよう。

カランビン・サンクチュアリのホームページ

http://www.cws.org.au/

ここのホームページに、コアラが主人公の絵本「ブリンキー・ビル」の事が載ってたので、何だろう?と思って見てみたら、なんと映画化されるのですね!
しかもCGで。
全然可愛くなくなってる・・・・(;´Д`)
あの古き良き可愛らしい絵の面影がゼロになってる。
声もおっさんの声だし。
これはヒドイ!絶対観ないよね~。




最近ワラビーがやたらとたくさん出てきます。
道端にも轢かれて死んでるワラビーやカンガルーがゴロゴロしています。
昨日も町へ行って帰って来るまでに、全部で6頭くらい死んでるのをみました。

夜、家の庭に出てみると・・・
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3頭居るのが分かりますか?
目が光っています。

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ワラビーって、あんまり逃げないみたい。
しばらく、立ってじーーっとこちらを見ます。
それで近づいたら跳んで逃げます。

頼むから車に気を付けておくれよ。

陽気

昨日今日と、真冬なのに初夏の様にちょっと暑くなりました。
今日は27度くらいありました。
久し振りに暑かったので、庭仕事をしてたらいっぱい汗をかいて熱中症1歩手前みたいになりました。

空気がもう、初夏みたい。
でもまた寒くなるみたいだけどね。

こういう初夏みたいな、春みたいな空気って、幸せな気分になるのはなぜかしら?
私は春のあの、だんだん暑くなって来る季節が嫌いなんだけどな。
でもなぜか陽気な気分になってしまいます。

季節の変わり目の空気って、懐かしいような気持ちにさせられる。

タイムに水を遣ってたら、何かが動いて「なんだなんだ?」と思ったら、産まれて間もないような小さなトカゲでした。
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春と間違えて出てきたのかな?
首の所に水滴が付いてます。


昨日、7月25日はウィルフレッドの誕生日でした!
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誕生日と言っても本当の誕生日じゃなくて、我が家に来た日です。
RSPCAという保護施設から引き取ったのです。
その頃私は丁度「赤毛のアン」を読んでいたので、ウィルフレッドが悪さをする度に、「孤児院に送り返すわよ!」と言ってやったものです。
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ウィルフレッド、3歳になりました。
いつまでも1歳のような気がするなぁ…
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昨日は誕生日プレゼントに、肉屋のでっかいドッグボーンを与えました。
ブレットにもあげたけどね。
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ところで、日本の「ペットの里親募集情報」というサイトを見付けたので、ちょっとここに載せておこうと思います。
ここ

http://www.pet-home.jp/

犬猫、小動物、魚、鳥、爬虫類まで里親を募集しています。
こんなにたくさん飼い主が必要な動物が居るなんて、やっぱりもうペットショップは無くなった方がいいんじゃないかと思いますね。

動物は、買う前にこういう施設などから引き取った方が絶対いいと思います。
「何犬が飼いたい!」というこだわりがあるのも分かります。
でも助けが必要な犬や猫が居るなら、そっちを飼ってあげたいですね。
犬は何犬でも可愛いし。(猫も)

そもそも人間に飼われない犬猫は殺すっていうシステムがなんだか、人間何様だよ!?って感じなんだけどね。
ほんと、人間って世界を牛耳ってるね。
犬猫が口をきけたら大抗議するだろうな。
野生の犬や猫が居たっていいじゃないか。
うまい事共存できたらいいのに。

甘い桃のかほり

私はいつも匂いの無い、無添加石鹸で体を洗っているのですが、時々いい匂いが恋しくなるので、たまに香り付きボディソープを使います。
前はボディショップのストロベリーのボディソープを使ってましたが、そろそろなくなってきたので今回はピーチの香りを買いました。
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前にストロベリーの香りを買った時、ほんとうは桃の香りのが欲しかったんだけど、その時はこのピーチの売ってなかったんですよ。
でも今回見たらピーチがあったので買いました。
桜の香りもあって、それもいいなぁと思って迷いましたが、前から欲しかったピーチにしたのです。
今度は桜の香りを買ってみようかしら。

で、このピーチの香りがすごく良かった!!
本当に甘い桃の香りがします!
桃のキャンディみたいな香りかな?でも、ちゃんと本物の桃の匂いもします。甘酸っぱい、桃のかほり。
桃の果汁に包まれてるようで、体を洗いながらうっとりします、ほんとうに!
幸せな気分になります。


今回は、泡立てネットも一緒に買いました。
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泡立てネットって割とすぐにビリビリになるよねー。
今使ってるのはもうビリビリ。

この泡立てネット、「Bath Lily」という名前なんですよ。風呂の百合?
まあ素敵!泡立てネットっていうよりずっとリリカルね!


SAVE THE BILBY

私はビルビーが大好きである。
ビルビーはオーストラリアの可愛い有袋類で、絶滅の危機にあります。

耳が大きくて鼻がとんがってて、とっても可愛い動物です。
私はビルビーのぬいぐるみとか絵本とかもちょっと集めてます。
本物のビルビーが見たいな。
できれば触れ合いたい!
飼いたい!自分のものにしたい!

でもそれは無理なので、ぬいぐるみで我慢してました。


しかしこの冬、ついに私は・・・・・
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自分がビルビーになったのである。


ワンジーという、こういう「つなぎ」になったパジャマというか、着ぐるみっぽい服。
ビルビー保護サイトから購入しました!
ここで買える!

http://www.enviro-print.com.au/OnlineOrdering/Costumes/


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ビルビーまなちゃんだぴょん☆
なんちゃって。(キモイか?)


これは子供用のエクストラ・ラージサイズです。
子供用エクストラ・ラージサイズは、137cm~158cmまで着れると書いていて、大人用ミディアムサイズは、158cm~172cmくらいまで着れると書いてました。(大人用スモールサイズは無かった)

私の身長は丁度158cmなので、どっちを買ったらいいのか、長時間真剣に悩みました。
小さ過ぎても嫌だし、大き過ぎても嫌だし。
でも、どれもゆったりサイズと書いてあったし、子供用を買うことにしました。
だって大人用は$50で、子供用は$30だったんですもの。
でも今はもう大人用は売り切れているみたいですね。

これ、ちゃんとシッポも付いてるんですよ!
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「SAVE THE BILBY」の文字が入っています。

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「きっと安っぽい、毛がボロボロ抜けるようなのが来るんだろうな~」なんて思ってたけど、これが意外としっかりと作られていて、手触りもいいし着心地も最高にいいんです!
これで$30で、ビルビー保護にお金が回されるなんて、本当!?って思うくらい、良い出来のワンジーでした。

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サイズもぴったりでした!!
小さ過ぎてお股の所がギッてなったらどうしようと心配してましたが、股下もゆったりと作られていて、ギッてなりませんでした。


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耳だって、だら~んとしてるんだろうな、と思ってたら、ちゃんとピーンって立ちます!


ほんとにフワフワで、何よりすごくあったかい!!
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ぎゅーっと抱きしめたくなるでしょ?(ならんか?)


気に入りすぎて、もう1着買おうかしらと思っているくらいです。
フワフワで手触りもよくて綺麗なので、汚れるのがイヤで気軽に着れません!!
あと、トイレに行く時は全部脱がないとだめなので、そこもちょっと面倒だけどね。


私が着てもこんなに可愛くなれるんですもの(!?)、小さい子供が着たら、鼻血が出るほど可愛いでしょうね!
誘拐してしまいたくなる程可愛くなると思います。


日本人の平均身長の女性なら、子供用エクストラ・ラージサイズでぴったりなので、是非この素敵なビルビーワンジーを購入して、ビルビーを保護しましょう!!
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おススメだよ☆



おまけ
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ギャングスター風ビルビー

難しい発音

リーは「りゃ、りゅ、りょ」が言えません。
なので、わざと難しそうな日本語を「ちょっとこれ発音してみて」というと、とても面白い事になります。

恐竜とか、旅客機とか、衆議院議員とか。
「恐竜」という時、「き」の後にもなぜかRっぽい発音を入れてきて、「きりりようるるりう」みたいな発音になって、可愛いったらありません。
しかもなぜか、私の声色を真似て言おうとするので、本当に面白くてゲラゲラ笑ってしまいます。

あとは、「酢の物」っていうのも「すものもの」とか言うし、「お百姓さん」っていうのもかなり苦戦します。それと「笛(フエ)」も苦戦します。


でも、私の英語もかなり笑われますけどね!
前にも書いた「ウエハース」とか、あとはクジラの「ホエール」も。ホエールじゃなくて「ウェール」という感じよね、本当は。
それと「ホワイト」も笑われたな。それと「ホイッスル」も。
全部「W」の付く単語ばっかりだな。


でもやっぱり日本語って難しいだろうなぁと思う!
漢字で書いたら意味がわかるけど、アルファベットで書いたら全く意味が解らないからね。
Syuugiingiin(衆議院議員)とかね、Tokyotokkyokyokakyoku(東京特許許可局)とかね、英語で書くだけでややこしい。

日本人の名前も、Ryoichiro(りょういちろう)とかだったら、外国人からすると、さっぱり意味の分からない名前なんだろうな。





店のFacebookのカバーフォトを新しいのに替えました。
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冬なので、冬眠しているバリー。

ポテトサラダ

リーはポテトサラダが大好きである。
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たくさん作ってもすぐになくなってしまう。
作る側としては嬉しい限りですけどね。

森茉莉さんの本では、じゃがいもは「馬鈴薯」と書かれていて、なんだかかっこいいなと思いました。

最近ポテトサラダを作るときは、じゃがいもをレンジでチンして柔らかくします。
前まではレンジで野菜をチンするのって何だか嫌で、じゃがいもは切らずに皮ごと丸のままで40分くらい茹でていました。

でも、切ってボウルに入れてレンジに入れると、13分くらいで柔らかくなるので、茹でるのは馬鹿馬鹿しく思えてきました。

味付けは、白コショウ、バター、酢、マヨネーズです。
具はじゃがいも、たまねぎ、にんじん、キュウリ、ハム。



ところで、カレーは2日目が美味しいと有名ですが、私は作り立てのツヤッツヤのカレーが一番好きです。2日目は具の野菜もグズグズしてるけど、作り立てはじゃがいもなんかもピンとしてて、そのピシッと具合が好きです。
味も作り立てはシャキーン!としてるじゃないですか。
うん、やっぱりカレーは作り立てが一番美味しい!

「乙女の港」

「乙女の港」を読み終わりました。
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女学生の、上級生と下級生の「エス」という特別な関係を題材に書かれている小説です。エスとはSisterの頭文字のエスです。
「エス」に付いて、巻末の解説から引用させて頂きます。

これは大正~昭和にかけて流行した女学生風俗で、主として上級生と下級生が「姉妹」の契りを結び、カップルとして親しく交わることを指します。親しく交わるといっても、手紙の交換をしたり、お揃いの髪型にしたりといった他愛のない交際が中心ですが、親友同士とは違う関係でした。一方が庇護者である「お姉様」で、もう一方が守られる側の「妹」となり、一対一の関係であることが基本。モラル的には夫婦や恋人同士に近い関係といえます。



当時は男女交際が禁じられていたから、こういう女同士で疑似恋愛的なものを楽しんだそうです。
でもエスは性的関係を伴うものではなく、同性愛とは異なる、という事です。
多くのエスの関係は一方の卒業で終わりを告げますし、エスの少女たちはそれぞれ結婚してゆきました、という事です。


この「乙女の港」は、品よく儚げな5年生の洋子(16~17歳)と、負けず嫌いで勝気な4年生の克子(15~16歳)、この2人からラブレターをもらった1年生の三千子(12~13歳)の物語です。
三千子は洋子とエスの関係になるのですが、克子が色々邪魔をしにくるのです。

表紙と挿絵は中原淳一!
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美しい絵が美しい文に織り交ぜられ、完璧な美しい世界です。

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美し過ぎて時々、ゾワゾワ、ムズムズします。
でもそれが、くせになる感じです。
とても面白かったです。


美しい世界なのに、昔の本だから、今では使ってはいけない差別用語なども容赦なくでてきて、「ワーオ!」という感じでした。
そんな所も面白く読みました。


克子さんの、背筋も凍るアグレッシブなストーカーっぷりも大好きだし、洋子お姉さまの愛にもキュンときます。
三千子の言動には時々噴き出してしまいます。

うん、とても面白かった、乙女の港!
吉屋信子の本も読んでみようかな。

ダムと死神デス

昨日、家のダムでちょっと遊びました。
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寒いのにウィルフレッドは水の中に入って行きたがります。

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そして水の中から大きな枝をくわえてズルルッと引き出してきます。

ほんと元気だなぁ。
ウィルフレッドはいつもエネルギーに満ち溢れて元気いっぱいなので、時々ウィルフレッドから充電してもらいます。
充電の仕方は、ウィルフレッドの両耳をつかんで、「ウィーン、ウィーン、ウィーン」と言うだけです。


大きな蜂の巣を発見。
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この前リーがマーケットで死神の持っているような大鎌を買いました。

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死神デス。

リーがこれを振り回したら、私が普通の鎌で30分くらいかけて刈る範囲の草を2分くらいで刈れます!
すごいウェポン(武器)だ。

でも私がこの大鎌で刈ろうとして振り回しても全然上手くいきません。コツがあるみたい。
リーって不器用なようで器用だし、器用なようで不器用なんだな。
こないだ家の下から水がポタポタ漏れてて、わ~、パイプがネズミに齧られたか何かで水が漏れてるのか!?と思ったけど、リーがちょっと家の下覗いたらすぐ原因が分かったみたいで、直していました。

こっちのシャワーは壁に取り付けてあるんだけど、その壁とシャワーのつなぎ目がよくなかったみたいで、シャワーを外して締め直して、終了!

それには「すごい!!」と感心しました。
家の下見ただけで何でそんな原因が解るんだろう??シャワーの仕組みとか私は全然解らないから、リーが天才に見えました。

カフィアライムと眠れる裏技

庭の全然大きくならないカフィアライムの木を剪定しました。
横にばっかり伸びて全然大きくならないのです。マーケットで買った接ぎ木のカフィアライムだからかな?

切った枝から綺麗な葉っぱを収穫しました。
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カフィアライムの葉っぱは面白い形をしています。
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これを綺麗に洗ってから袋に入れ、冷凍庫で保存します。
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そしてレッドカレーなどを作る時に使うのです。
レッドカレーに刻んで入れたらすごく美味しいのです。


こういうレモン味のものって、隠し味に入れたらびっくりする程美味しくなりますね!
こないだリーがピザを作ってくれたんだけど、私が育ててるレモンタイムを上に散らしたんだけど、それもものすごく美味しかった!
私はレモンタイムなんて絶対ピザに合わないと思ったのに、ところがどっこいすごく美味しかったというわけです。

あとはレモングラスとかもスープなどに入れると良い仕事をしてくれる時がありますね。




最近、時々カラパイアというサイトを見ているのですが、ここ面白いね。
色々勉強になったり、驚いたり、可愛かったり、良いサイトですね。
ここに載ってた「1分間で眠りにつく方法」が本当に効きました!
1分じゃ眠れなかったけど、これをやって大体20分くらいの間に、いつの間にか眠っています。
「ん~、効かないわこれ」と思ってたら、いつの間にか眠っているのです。

やり方はこんな感じ

1. まず息をゆっくり口から吐き出す。
 このときヒューっと息の音たてるのがポイントだ。

2. 次に口を閉じ、4秒かけて鼻から息を吸う。

3. 7秒間息を止める

4. 8秒かけて口から息を吐き出す。
  このときもヒューっと息の音が聞こえるように意識しよう。

4. 1から4までを4回繰り返す

この記事に詳しく載っています→http://karapaia.livedoor.biz/archives/52185377.html


私は4回繰り返すだけじゃ効かない気がするので6回くらい繰り返しますが。

リーもやってみたら、リーにはすごく効いて驚いていました。
「寝れない~」と言っていたのでこの方法を教えてあげたら、やった5分後くらいにグーグー寝てしまったのです。
そして翌日「あれすごいね、麻酔みたい」と言ってました。

寝付きがすごく悪い私にはとてもありがたい情報でした。
お試しあれ。

本と首とマグパイ

「フェティシズム小説集」を読み終わりました。
「悪魔」の、鼻をかんだハンカチが一番衝撃的で、その後の話はなんて事無く、拍子抜けしてしまいました。
「悪魔」を一番最後にしてほしかったな。そしたら最後にドーン!と大きな一撃をくらったようでクラクラしたに違いありません。

でも「憎念」という話も割と好きです。人をいじめたくなる心理が解るような感じです。

谷崎潤一郎の「マゾヒズム小説集」というのもあるみたいですが、それも買おうかなと思ってたのですが、やっぱりやめとこうかなと思います、今のところ。
男の人のマゾヒズムってあんまり興味がないし。


今は森茉莉の「贅沢貧乏」を読んでいます。
やっぱり茉莉さん面白いな。
話があっちこっちし過ぎて読み辛い所はあります。一文が長いし、文の途中で頻繁に()が付くんだけど、その()内がまたものすごく長くて半ページに亘ったりします。
それでツラツラとよく解らない事を延々と書いてる時もあって、時々すごく退屈でうんざりしたりもするんだけど、面白い所はすごく面白い。
退屈だったり面白かったりで、なんだかすごく中毒性があります、森茉莉さんの本は。




土曜日に、リーが私を後ろから抱きしめたまま背中から布団に倒れこもうとして(プロレスごっこをしていたわけではありません)、布団を外して床にドンッとなって、その衝撃で私の首が変になりました。
首が折れたかと思った。
リーは何ともなかったのに。

多分マイルドな「むち打ち」みたいな感じかも。
首の左側がすごく痛くてあまり動かせません。
仰向けに寝てる時と、右下にして寝てる時に、起き上がろうとしても首が持ち上がりません。
なので自分の手で自分の頭を持ち上げながら体勢を変えなければなりません。

左下にした格好の時は普通に起き上がれます。
暫く激しい庭仕事などの運動は控え、安静にしておこう。




今日の写真

マグパイの子供が遊んでいる所。
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可愛い!

文学の海

いやあ今週は月水金と立て続けに本が届きましたよ!
水曜日には
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高柳佐知子「エルフさんの店」
森茉莉「贅沢貧乏」
谷崎潤一郎「フェティシズム小説集」
の3冊が届きました。


そして金曜日はEMSで発送して貰った
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川端康成「乙女の港」
森茉莉「甘い蜜の部屋」
弥生美術館・内田静枝=編 「女学生手帖 大正・昭和 乙女らいふ」
の3冊が届きました!!
日本の昔の本ばっかり!

ちょっと言わせて貰うけど、私は本に付いている帯が大嫌いだ!
「乙女の港」に付いてる帯なんて、「元祖♥胸キュン! ロングセラー少女小説」とか書いててなんだか腹立たしい。せっかくの小説が安っぽいイメージになるじゃないか。
読んでる時も邪魔くさいし、いつも帯はすぐ取って捨ててしまいます。
なんであんなの付けるんだ、紙の無駄遣いだ。


しかしやっぱりEMSは早いなぁ。4日に発送されたのが10日に着いたよ。
3冊で送料2400円もしたけどね。
SAL便は大体1ヶ月かかるという事を頭に入れといて、やっぱりこれからもSAL便で送ってもらおうかな。SALは600円とか700円とかくらいだったから。

あ~~しかし、本最高!
今は谷崎潤一郎の「フェティシズム小説集」を読んでいます。
なんて衝撃的でセンセーショナルな本っ!!
100年以上も前に、こんな本が書かれていたなんて、すごいなぁ。
ガムナッツベイビーズとかが書かれていたのと同じくらいの時代に、日本ではこんな変態小説が書かれていたのか・・・!

小説は映画よりも詳細に描かれていて、ダイレクトに伝わってくるからすごい。文字ではっきり、どんな状況や感情なのかが伝わってくるから衝撃も強い!
「悪魔」という話に出てくる変態行為には参った!あれは気持ち悪い!!あまりの衝撃に「ええええっ!!」と言って笑ってしまいましたよ。
だってあなた、照子が鼻をかんだハンカチを・・・・
いやぁ~はっはっは、あんなフェティッシュもあるんだね!
谷崎先生最高だ。
もっと谷崎潤一郎を読みたくなりました。


すごくいい映画や本を見た後は、いつもの現実の景色が少し違って見えます。
まだ本の中に居るような、現実が本の続きみたいな感じがしませんか?
あの感じがすごく好きです。

新しい本がたくさんあるので暫くの間は本の中に居るみたいな生活が続くのだなぁ。なんという幸せ!




おまけ
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ムーンフラワーという花の蕾が、巻き貝のようでとても綺麗でした。

「私の美の世界」

今日の記事は、本を読んで興奮した状態でダダダーと書いた読書感想文のような駄文なのでつまらないと思います。
写真もなしです。
時間を持て余してる方だけ読んで頂戴。


森茉莉さんの「私の美の世界」を半分くらい読みました。
もう森茉莉さんにノックアウトされました。クラクラです。

森茉莉さんの美の世界は半端じゃない世界です。
私の美の世界が「花」だとしたら茉莉さんの美の世界は「銀河」だ!
音楽で表すなら、壮大で激しいクラシックミュージック。

あ、この本は森茉莉さんのエッセイです。

こんな壮大なエッセイを読んだのは初めてです。
なぜ今まで森茉莉さんの本を読まなかったんだろう。なぜ誰も薦めてくれなかったのだろう。
でも、割と難しい所もあるので、若い時に読んでもあまり頭に入らなかったかもしれません。
だから、今出会った、その事に意味があるのだ!
いつだってベストのタイミングで出会いはやってくるのだ!


この本に出てきた「有平糖」というお菓子、知らなかったので画像検索してみたら、すごく綺麗なガラスみたいな飴細工(?)で、びっくりしました!
ガラスでできた花みたいな、本当に綺麗なお菓子。こんなのがあったんだ。感動しましたよ、とても。


昔の本なのに、整形美容の事なんかも書いていて、茉莉さんは整形にすごく反対していました。
「ちゃんとした、頭のある、魅力のある男は、鋭敏な虫の触覚のようなものを持っていて、女の子の顔の中から、姿の中から、その女の子自身が知らないかわいらしさ、その人らしさを発見する。ただ自然にしていて、どこかで自分を見ている男の子にまかせておくのだ。(自分自身も顔を変え、クリイムを塗っている、低能な男の子を恋人に持ったって仕方がないではないか)。」と言ってて、う~む、なるほどと思いました。
茉莉さん、嫌いなものには容赦しません。そんな所もすごく面白い茉莉さん。
好き嫌いがすごくはっきりしている。

あと、「若者」という漢字には「嫩者」という漢字があるそうです。茉莉さんは「現在の場合は嫩者ではなくて若者である。嫩い、というような、きれいな字を当て嵌めるべき青年は現代には全く少ないからだ」と言ってて、いつの時代でも、年配者の若者に対する意見は同じなんだなぁと思いました。

あと、茉莉さんは動物も大好きで、しかも蛇の事も美しいと書いていて、なんだか嬉しかったです。(「一緒に住むことや、撫でてやることは一寸(ちょっと)困るが」と書いていましたが)

その蛇の表現がまた、「蛇独特の、女にも、猫にもない、なまめかしい美しさでくねる頸(くび)」とか、「音というものをたてることのない、常に宇宙のように静かな蛇たち」とか、すごく私の思ってる事をそのまま、上手に美しい適切な言葉で表していて、すげ~~~~~!!!と感動しました。


あとは、サーカスの熊を見ては、「現在のこの熊の状態は、一刻も早く、「サアカスの芸術家」の勲章でも首にかけて遣り、故郷の山の葡萄と木の実を十分に与えて、引退させてやるべき状態である。」といっていたり、動物園の退屈の極致の状態になって薄目を開いている動物に対しても、「動物園の動物たちは園長や飼育係の人たちに愛されてはいるが、動物園というものが人間の娯楽のために出来ている以上、園長も、飼育係もあれ以上には彼らを幸福にしてやることが不可能なのだ。」と言っていて、茉莉さんは分かってらっしゃる!と思いました。
すごい偏見だけど、昔の人って動物に対してあんまり愛情を持ってないような、犬を「犬っころ」として扱い、動物にも感情があるって事なんて知らない人が多いように思ってたのですが、茉莉さんのこんな文を読んで、なんだかすごく嬉しかったのです。
茉莉さん・・・・!!と思いました。


もう色んな所で感動させられっぱなしの本です。
難しくて退屈な所もありますが、続きを楽しみたいと思います。

キターーーーーー!!!!

ついに届いたーーーーーーー!!!!
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発送されてから32日かかったよ!長かった。

読むぞ!
もう読んでるぞ!!(森茉莉さんの方から読んでます)
面白い!!


この2冊を注文した1週間後くらいにまた3冊注文したので、それももうすぐ届くはず。
しかも数日前にも待ちきれずまた新たに3冊買ったので、しかもそれはEMSなので、それももうすぐ届くはず!

うわ~本天国だぁ~~幸せ!!!



今日はサトウキビ畑を燃やしてる所を通りました。
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まだ空の彼方にちょっと夕焼けが残ってて、それに燃えてる火が加わってとても幻想的で美しかったです。


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砂糖の燃える甘い匂いが立ち込めていました。

生活いろいろ

ベーカリーで買ったバニラスライスで朝ご飯。
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これはなかなかボリューミーで、こってりどっしり甘くて、カロリーもすごいだろうなと思われる。
でもペロリと平らげました。


また別の日はアップルパイで朝ご飯。
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飲み物はピーチティー。
朝はいくら甘いものを食べても許される気がする。




こないだ、お母さんが日本から送ってくれた、家ではくお気に入りのズボンがやぶれました。
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ビニールみたいな布地で、裏はピンクのふかふかの布が付いていて、あったかくて心地良いズボンです。

これ、縫うの難しいなぁ、どうしよう・・・と悩んだ結果、

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コレだっ!!!
アップリケ!

アイロンでひっつけるだけのやつ。


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付いた。


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やだ可愛い!




最近花壇の草や、終わりかけの花を全部抜いて耕して、大改造しようとしています。
最後のセンニチコウを花瓶に活けました。
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センニチコウは可愛いなぁ。
長持ちだし、乾燥にも強くて良い花です。

本がまだ届かないよ~~。

おまけにまた車の後ろのドアハンドルが壊れた。
数か月前に新しく取り換えたばかりなのに何故!?

それと今日は威圧的な怖いおっちゃんを見た。太っててスキンヘッドで、でも長いアゴヒゲ生やしてて裸足。
怖いおっちゃんって最強に怖い。
怖いおっちゃんを見たら世界は恐ろしい場所なんだと思えてくる。
鬱だ。


早く本読みたい。

悪い事が重なる時は、きっとサディストの神様が私をいじめて楽しんでるんだなと思う事にする。
「うへへへ困ってる愛美たんかわええ~~~」とか言いながらニヤニヤしてるんだわ。
そう考えたらちょっと許せる。

モルモット女子チームのお引越し

モルモット女子チームを、鶏小屋からお引越しさせました。
やっぱり鶏と一緒に住んでたら、不潔になりやすいし、鶏は態度がデカくてモルモットはシャイなので、ちょっと可哀想になってきたのです。

鶏につつかれたり危害を加えたりはされませんでしたが、なんとなく、私がモルモットだったら鶏と一緒に暮らしたくないな~と思ったのです。

リーがモルガールズ用に新しい柵を作ってくれました。
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この周りにツル性の植物を置き、ネットを伝うようにするのです。そしたら夏も日陰になって涼しいから。


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初めは新しい環境に慣れずに戸惑っていましたが、今ではすっかり慣れて快適そうに暮らしています。



庭のIbozaという植物の花がいっぱい咲いていて綺麗です。
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ナツメグの香りのする植物で、ナツメグブッシュなどとも呼ばれているそうです。


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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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