コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

怖い夢とラム

今朝方、怖いワニの夢を見ました。
ダムみたいな人工の池にすごい元気なワニがいっぱい居て、私はコンクリートの所を歩いてるのですが、ワニはコンクリートの所まで上って来て大変だったのです。

でも、或る母と娘に出会って、怖いので一緒に歩いて貰いました。
その娘の方は何故か缶ビールの着ぐるみを着てて、本当の顔は見えませんでした。でもいい人達。

コンクリートの所まで上がって来たたくさんのワニたちは、結局レンジャーみたいな人がマシンガンでダダダダと撃って追い払いました。
なのでその隙に私は帰る事にしました。
おしまい。

この怖い夢の中で、私は「この事ブログに書こう!」と考えていました。ワニの写真もちょっと撮ったりしてて、でも危険なので良いのがあまり撮れませんでした。

夢の中で、しかもそんな危険な状況でもブログの事を考えてるなんて、ブロガーの鑑だな私は!


ワニとかサメとか、海の中の巨大生物の夢はよく見ます。
不安の象徴としてよく出て来ます。
こないだは、海の中で少年の周りをサメがグルグル回ってて、今まさに少年を食べようとしている所を、黙って傍観している夢を見ました。
周りの人は気付いてなくて、本当は「サメよ~~!逃げて~~!!」とか言った方がいいんだろうけど、ああ、もう遅いな、食べられちゃうだろうなぁ、とか思いながら黙って見ていながらも、罪悪感を感じてる夢でした。

前にもちょっと書いたけど、私は悪夢が結構好きです。
極上のホラー映画で主演は自分、みたいな感じだからです。
起きた時の「夢でよかった~~!」というあの気持ちも大好き。






週に一度ラム肉を食べよう!という習慣は、ちゃんと続いていて、毎週火曜日がラムの日となっております。
なので今日はラムの日でした。
時々月曜日になったり水曜日になったりもしますが、大体目安として火曜日がラムの日です。
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ラムとサラダ

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ラムを食べ続けていて、多分体調がちょっと良くなったような気がします。
立ちくらみも減ったし、疲れにくくなったような気もします。
やっぱり鉄分が足りてなかったんだ!と思います。


あと最近Facebookは、友達が「いいね!」したやつばっかりタイムライン上に出て来るから、タイムラインが知らない人の日常で埋まっててちょっと嫌です。
設定変えられるのかな~?と思ってあちこちいじってみましたがよく解りませんでした。

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がっかりとびっくり

hontoで買った本がまだ届きません。
6月4日に発送しましたとメールが来てから、もう3週間以上経っている。
SAL便なので、普通は2週間前後で着くはずなのですが…

でもこういう郵便の大幅な遅れは、そんなに珍しい事ではありません。
きっとオーストラリアのどこかで止まってるんだと思います。

ネットで見ても、届くまで2ヶ月かかった人とかも割と居るみたいだし、最悪は紛失ですよ。
もう、待つしかありません。

でも待つのって本当に辛いよね!
今日こそは届いてるはず!と思っても届いてない、がっかり・・・・というのがもう1週間以上繰り返されていて、私の心は折れそうです。
この「がっかり」という感情は精神を蝕んでゆく!
がっかりを積み重ねて行くと、病気になってしまうと思います。
がっかりは黒いねちゃっとした液体で、わたしの清い心に「べちゃ!」っと投げつけられて、わたしの心をジュクジュク溶かしてゆくのです。

がっかりは生きる気力さえ奪います。
メールやコメントの返事が来ない時とか、好きなサイトが全然更新されないとか、買った食べ物が美味しくなかったとか、ネットで買った物が実物は変なだったりとか。
がっかりは嫌だ。
がっかりしたくない。
もうたくさんだ!

期待するのをやめたらいいとか言うけど、買った本が来るのを期待するのは当然じゃないか!
早く読みたいよ本が早く!
もうこれ以上待たされたら、髪の毛が抜けちゃうよ。

ところで、がっかりの反対って何だろう?
びっくり?

今日はがっかりもしたけど、びっくりもしました。
リーがタイから種を買ったんだけど、種と一緒に素敵なプレゼントが送られてきました!
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こんなの!3つも!なんて太っ腹!
この黄色のゾウさん財布がすごく可愛い。

こんなカードも付いてきました。
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可愛い。
こういうサプライズはとっても嬉しいですね!

さようならありがとうお気に入りのお店

金曜日に隣町バンダバーグに行った一番の理由は、私のお気に入りの可愛い店が土曜日で店仕舞いだったからです。
フレンチでカントリーで乙女チックでシャビーシックな雑貨をたくさん置いてるお店で、いつもそこでプレゼントを買ったり、もちろん自分用にも色々買ったりしていた一番お気に入りのお店。

ずっと一人でやってきたオーナーの女性は、病気なのでもうすぐ店をやめなければいけないとだいぶ前から言っていました。
そのお店のFacebookに書いていましたが、どうやら彼女は神経系の、パーキンソン病のような筋肉が衰えて行く病気だそうです。
それでどんどん悪くなり、もう一人では立てないので店も閉めなければいけないと言ってて、土曜日が店仕舞いになったという事です。

なのでちょっとした粗品を持って行き、挨拶と、最後のお買い物をしに行ったのです。
でもこういう時ってどんな事を言ったらいいのか、どんなプレゼントを持って行ったらいいのか、随分と悩みました。
結局オーガニックショップで売ってるオーガニックティーセットをプレゼントする事にしました。
可愛い箱に色んな種類のハーブティーが入ってるティーセットです。このティーセット、色んな人にプレゼントしているんだけど、ほんとにプレゼントに最適な感じなのです。

それに小さいカード、というかタグを付けて、メッセージを書いておきました。

そしていざお店へ!
でもお店に行く前、すごく緊張してきました。感情的になってしまうかもしれないし、どんな言葉をかければ良いのか、緊張でドキドキしてきました。
それはリーも同じなようでした。

お店に入ると、両手に杖をついて前よりも痩せてしまった彼女が笑顔で迎えてくれました。
前から細かったのに、更に痩せてしまって本当に病気なんだな、という姿でした。
でも、姿は病気でしたが彼女の心は凛として元気だったのです。本当に。
声も大きいし、笑顔だし、シャキシャキしているし、全部受け入れてそれでも絶対諦めない、戦い続けるぞ!という精神がリアルに見て取れました。

実際彼女は言っていました。「私はそう簡単に諦めないわよ!」って。
店は閉めてしまうけど、ネットを使って家から販売するし、時々自宅でも売るって言ってました。
お店をするのと、人と係わるのが大好きだからだそうです。

なんと美しい精神か!
うまく言えないけど、彼女は強くて美しい戦士の目をしていました。
泥沼のような精神状態を乗り越えて来たんだろうな。


そしてリーと彼女が話している間に私は色々店内を見て回りました。
お店で最後のお買い物をした後、プレゼントを渡しました。
そしたら彼女はハグをしてくれました。
ぎゅーっと、ちょっと長目のハグで、2人ともちょっと泣きそうになりました。
彼女は本当に細かったけど、暖かかったのです。


お店が最後だからか、いつもより頻繁にお客さんが出入りしていました。
いつもどおりフレンドリーに元気にみんなを迎える彼女。
どんな病気も彼女の魂までは蝕む事はできないんだなと思いました。


お店で買ったもの
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マグカップ!


それと前から欲しいなーと思ってたキルトカバー
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ちょっと高かったけど最後だし、買いました。
薔薇模様でとっても可愛いのです!大切にします。



さて、その日はお昼ご飯はシズラーで食べました。
本当は白色中国(White China)で食べたかったのに、もう3時過ぎで、白色中国は3時に閉まっていたのです。
という事で久し振りにシズラーご飯。
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たくさん食べ過ぎて苦しくなりました。


あともう一つ、バンダバーグに行った理由は電子レンジを買う事!
この前壊れてからずっとレンジ無し生活でした。
電子レンジはなくても意外と困りません。
でも家は炊飯器がないので鍋でご飯を炊くのですが、炊き立てじゃないとホカホカご飯を食べれないっていうのが辛かったですね。
冬に冷たいご飯ほど切なくなる食べ物はございません。

リーはネットで安いレンジを買おうと言ってましたが、安いレンジは黒しかなくて、黒いレンジを買うくらいならレンジ無しの方がいいわい!と思ってずっと買いませんでした。
黒は嫌いだ。
うちのキッチンに黒は似合わない!

そして新しい白いレンジを買いました。
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$140でした。店内で3番目に安いレンジでした。


おまけ
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ブレイン・カクタス
ホームセンターで見付けた脳ミソ型サボテン。


ネズちゃん

昨日は隣町のバンダバーグへ用事と買い出しに行って来ました。
ちょっとしたペットショップというか、ホームセンターのような店にも行きました。
そこではちょっとだけ小動物も取り扱っていて、いつも私はそこでネズミちゃんを見るのが楽しみになっています。


とっても小さいネズちゃん達で、1匹$6です。
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色んな柄があって見た目がすごく可愛いのです。


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そしてみんなすごい元気で、チョロチョロすばしっこく動き回っています。


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動きがまた面白くて、壁を忍者みたいに登ったり、仲間の毛をなめたり、綿をポイポイ投げたりしてて、本当に可愛い!!
ずーっと見てても全然飽きない!

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飼いたいなぁ~といつも思うのですが、これ以上動物が増えたら世話が大変だし、何しろ夏は暑くなり過ぎるし家はクーラーもないので死んでしまいそうだし。
こんなケースに入れてたら絶対暑くて死ぬだろうな。
カゴでも飼えるのかな?でも網目がすごく小さいカゴじゃないとこんなに小さいから抜け出て来そうだしな。
カゴだったら通気性が良いのでバルコニーに置いたら大丈夫かしら?でもヘビがカゴの中に入って来ないかしら?
…などなど、色々考えています。
いつかモルモットが全滅したらネズちゃんを飼ってみようかな。


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綿に埋もれて眠っているネズちゃん達。




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可愛いので写真をいっぱい撮ってしまいました。20枚ちょっと撮っていました。


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あ~~~可愛かった!!

あとは、小鳥も見ました。
鳥もすごく可愛くて、飼ってみたいな~と思うのですが、でも鳥だけは、狭い鳥かごで飼われて可哀想!という気持ちがどうしてもぬぐいきれません。
そんな事言ったらネズミも一緒なんですが。

でも鳥はやっぱり可哀想よ。だって鳥に生まれたのに自由に飛び回れないなんて、鳥に生まれた意味がありません。
エサには困らないと言ってもあんな狭いカゴの中でさ、隠れる場所も無くて、特に面白い事もなく、一生過ごさないといけないなんて、考えたら気が狂いそうになります。

オウムとか大型のインコとかは本当に辛いだろうなと思います。
だってあんな鳥って結構何十年とか生きるんでしょ?
あんな狭いカゴで何十年って・・・・
考えただけで恐ろしい。私だったら死ぬ方がマシだと思ってしまいます。

でもそれは私がそう感じる事であって、実際鳥はそんな事思ってないのかもしれません。
鳥かご人生も、そんなに悪くないよって思ってるかもしれないし。そうであってほしいですね。

でも野生のインコとか見てたら本当に活発で自由に飛び回って楽しそうなのですよ!
仲間と追いかけっこみたいなのしたり、桃色インコなんて、群れて電線に上下逆さまにぶら下がってギャーギャー言ったりして遊んでて、本当に楽しそう。
鳥かごの鳥も、野生だったらあんなに自由に飛び回れるのになぁって思います。

本当、それを言い出したらどの動物もそうなんですけどね。
人間という生き物は、欲深い生き物であるなぁ。

たま駅長と、甘いもの

ちょっと和歌山県民として書いておかなければ!と思ったので書きます。
三毛猫の、たま駅長が亡くなられたのですね。
16歳か。実家の猫こよりちゃんが天に召されたのも16歳くらいだったな。
たま駅長、お疲れ様でした<(_ _)>

昔、母と一緒におもちゃ電車に乗ってたま駅長に会いに行きましたよ。
楽しくてのどかで、幸せな思い出です。
あの辺りは本当に田舎なのに、たま駅長のおかげでこんな有名になって、やっぱりたま駅長はすごい存在なのです。

たま駅長、私が会いに行った時は確か寝てたっけ?ガラス越しに見たんだっけ?
それから、たまちゃんシールとか、うちわとか、色々記念品を買いました。

おもちゃ電車は本当に可愛くて楽しい電車でしたよ。
また行きたいな。
今後は部下の「ニタマ」にがんばって頂こう。いつかまた会いに行こう。
たま駅長のご冥福をお祈りします。



さて、昨日初めてカスタードクリームを作ってみました。
リーはカスタードクリームが大好きで、昨日も、粉と牛乳を混ぜて鍋で煮るとすぐ出来る市販のカスタードを作ろうとしてたので、「お母ちゃんが美味しいの作ったる!」と制止しました。
「Julie & Julia」を観てから、ボウルと泡だて器でシャカシャカやって何か作りたい!という欲望がすごいのです。

カスタードクリームは失敗するとすごく気持ち悪いのが出来るそうなので、リーは私が作るのをちょっと嫌がっていましたが、初めてにしては割と上手にできましたよ!
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ほんのちょっとダマになったけど、味も美味しくできました。リーも喜んでくれました。
カスタードクリームってこんな簡単に作れるものなのね。
卵黄、小麦粉、砂糖、バニラエッセンス、牛乳だけでできます。
カスタードタルトとか、カスタードパイとか、色々作れるんじゃないの!?と、ワクワクしてきました。
シュークリームは難しそうだなぁ。


これは豪州名物ティムタム。
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このチョコ菓子、1個で100calちょっともあるそうです。なんて恐ろしいお菓子!!
2つ食べたので200cal摂取!

冬ってどうしてこんなにお腹が空くのかしらね。

Julie & Julia

「Julie & Julia」という映画を観ました。また図書館で借りて来たDVDです。
これも特に期待せずに観たのですがとても面白かったです。
実話を元に作られた映画だそうです。メリル・ストリープとエイミー・アダムスが出ています。
エイミー・アダムスは「魔法にかけられて」に出てたお姫様役の女優さんで、すごく可愛い。
そして猛烈にお料理がしたくなる映画!
女性が観ると絶対元気が出るお話だと思います。




最近、100%ジュースに炭酸水を混ぜて飲むのが私のお気に入りになっています。
一番好きなのはぶどうジュース+炭酸水
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ジュース3:炭酸水7くらいの割合で薄めます。
シュワシュワしてとても美味しいし、糖分、カロリーも炭酸水によって薄められ、しかもジュースも長持ちするので一石三鳥です。
炭酸水はボトル1本で¢75とかで安いし。
炭酸水は常にストックしています。

愛しのグラハムズ

昨日私宛てに小包が届きました。
これは待ちに待ったhontoで買った本が届いたんだな!
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と思ったら、数日前にGrahamsで買った石鹸でした。
Grahamsで25%オフのセールをしてたので8個まとめ買いをしたのです。

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こんな風にぴったり並んで平たく入っていました。
8個って、この袋に収めるのに丁度良い数だったんだな。梱包する人も「ぴったりじゃん!」って嬉しかっただろうな。


でも本がまだ届かないよ~(:_;)
SAL便なので2週間くらいで着くはずだけど、もう2週間以上経ってるよ~。
まあよくある事なんですけどね…

日本のアマゾンと郵便はすごいなぁと思います。
だって買ったその翌日に届くんでしょ!?しかも送料無料!
日本ってすごいよ、ほんと。



ところで、やっぱりGrahamsの石鹸はいいよ!
もう何度もこのブログで書いたけど、私はGrahamsの石鹸で顔も身体も髪の毛も洗っています。
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肌に優しい成分しか入っていないシンプルな石鹸。
本当に、カサカサだった私のお肌がGrahamsの石鹸を使う事によって、潤ったスベスベ素肌に変わりました。
Grahamsはアトピー用のブランドなので、本当に肌に良いのです!

義母のリーさんも肌トラブルがあったそうで、このGrahamsをおススメしました。そしたら彼女も使ってすぐに治ったそうで、大変気に入ってくれたみたいです。


ほんとにね、私にとって、Grahamsよりいい石鹸はこの世にありません!
時々浮気して他の無添加石鹸使ったりするんだけど、やっぱりGrahamsが一番肌の調子が良くなります。
最終的にはいつもGrahamsに戻って来て、「やっぱりあなたが一番だわ」となります。
石鹸と結婚するなら絶対Grahams!

意地悪の虫

人は誰でも腹の底に「意地悪の虫」を飼っていると思います。
見た目は多分寄生虫みたいな細くて長い系。

その虫がムズムズと動き出すと、意地悪をしたくなるのです。
そして意地悪をすると、意地悪の虫にエサを与えた事になって、虫はどんどん増えてゆきます。

増え過ぎるとその人は虫に乗っ取られて、意地悪の塊みたいなとても意地悪な人になってしまうのである。
本当に寄生虫みたいな感じ。

時々、今まさにこの人の腹の底で、意地悪の虫がウズウズ蠢(うごめ)きまわっているんだなぁとリアルに見える時がありますよね!
昔バイトしてた時に、普段はすごくいいおばちゃんが、あるバイトの子にだけすごく意地悪だったのを見て、今彼女の中では意地悪の虫が暴れて、抑えきれないんだろうなぁと思いました。
ほんと、見ててなんだか、本当はそんな意地悪な事いいたくないのに、虫が暴れて手に負えない!!みたいな感じなんだろうなぁと思いました。


どんなにいい人でも、純粋な子供でも、必ず意地悪の虫は潜んでいます。
もちろん私の中にも意地悪の虫はたくさん潜んでいます。
生きるという事は、その虫達と上手く付き合っていく事なんだろうなぁと思います。
意地悪の虫はずっと腹の底に居て、居なくなる事はないのです。
でもちょっと疼いてきたなっていう時に早目に対処して、意地悪の虫を繁殖させないようにする事が大事なのではないだろうか。

虫にエサを与えない様に、意地悪な事を言ったりしたりしないように気を付けるのです。
意地悪したい気持ちがムクムクと湧いてきた時は、「あ、今意地悪の虫が腹の中でモゾモゾモゾモゾしてるんだな」と思って、その虫を叩き潰すのです!
虫に負けてはいけません!
乗っ取られてしまいます。

多分意地悪の虫は、人から移ったり人に移したりもすると思います。
意地悪の虫用の虫下しがあったらいいのにな。

そして多分、人に親切にすると、意地悪の虫は元気をなくして減っていくと思います。

意地悪の虫とは上手く付き合っていかなければいけません。
暴れ出さないように、繁殖しないように、増えて来たら叩き潰しながら、上手にメンテナンスしていかなければいけないのです。
こんな虫にコントロールされてたまるか!という気持ちでいなければなりません。
見るからに虫がいっぱいな人にはなりたくありません。



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ベーカリーでお気に入りの一品、アップルスライスです。
ベーカリーでこれを買って、次の日の朝ご飯に食べるのが好きです。
朝ご飯が楽しみだと、起きた時ハッピー。

幸せなガーデニング

昨日は良いお天気だったので、久し振りに草刈り以外のガーデニングをしました。
ずっと植えたかった大根を植えました。
種から育てた苗を、地面に植え替えたのです。
ボッサボサに育ってたバジルを全部引っこ抜き、雑草も引っこ抜き、そこに新しい土を森から運んで来て継ぎ足し、シャベルで混ぜて耕して、水を撒いて、そこに大根の苗を植えました。


森の中に、すごくいい天然の腐葉土みたいなふわっふわの土があるのです。
なのでいつもその腐葉土ポイントから土を頂いて来ます。
長袖、長ズボン、長靴、手袋、帽子にマスクで完全防備して、草をかき分けて森に入って行きます。
森って言ったら大げさかな?山っていうか林というか・・・・Bushです。

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割と急な坂になってて、そこを下った所にあります。


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ブレットとウィルフレッドも一緒に行きます。
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天然のふわふわ腐葉土!


これを20ℓの大きなバケツにいっぱい詰めて、大根畑まで行ったり来たり5往復しました。
ふわふわ土なのでそこまで重たくありません。
でも重いけどね。


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ウィルフレッドの視線の先には・・・・




盲目の鶏スクラッフィー
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スクラッフィー、目が見えないのにこんな所まで来て、自分でちゃんと帰れるんですよ!すごいね。
時々、というか割とよく迷子にもなりますけど。
時々スクラッフィー本当は目が見えてるのに見えてない振りしてるんじゃないの?と思う時があります。
ちょっとだけ見えてるのかな?
でもご飯とか全然見えてないしなぁ。


他の鶏達とも遭遇
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森の中で鶏に合うと、いつも見てる鶏じゃなくて、何か神聖な野生動物と遭遇したような気持ちになります。
やっぱり動物は森の中とか、自然な所にいるのが一番似合うからかな。


ウィルフレッドは時々鶏を追いかけるので私に叱られます。
でも噛んだりはせず、ただ追いかけるだけです。



ブレットはお利口さん
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天然腐葉土にはワラビーの糞や鶏の糞もいっぱい入ってるので、栄養価が非常に高いのではないかと思われます。

大根を植えた後は、ボサボサになってたタイムとオレガノも植え替えました。
なのであとバケツ2つ分、土を森から頂いて来ました。
だから全部で7往復もしたよ。
筋トレなんかしなくてもガーデニングしてたら力仕事ばっかりだから自然と筋肉が付くなぁ。


あとは色んな鉢を移動させたりちょっと草刈りもしたり、ボサボサになってる雑草を引き抜いたりしました。

アサシンバグの大家族発見!
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夕方、綺麗な空に細い三日月と星が出ていました。
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加工せずにこの色よ!
美しいですね。


ガーデニング、一気に張り切り過ぎて腕がすごく痛くなりました。筋肉痛とはまた違う痛み。
昨夜あまりに痛かったので痛み止めを飲んでおきました。
そしたらよくなりました。
重いバケツを運び過ぎたのかな。
張り切るのもほどほどにしとこう。

でも庭造りはやっぱり楽しいね。
土と触れ合うっていい!地球さんありがとう!

フランケンウィニー

フランケンウィニーという映画を観ました。
ティム・バートンの映画で、粘土のアニメーションで、白黒映画。
内向的な少年ヴィクターの唯一の友達が飼い犬のスパーキー。でもスパーキーは車に轢かれて死んでしまいます。
そしてヴィクターは科学でスパーキーを生き返らせて・・・
というお話。

いや~~もうね、これ、泣けた。
愛犬家は涙無しでは見れないね!
もう色んな場面で泣かされまくって、「もう堪忍してくれ~~~」という感じでした。

十代は多感な年頃とか言うけど、絶対中年の方が多感だと思うんだけど。
だって十代の頃、映画観ても泣く事なんて滅多に無かったもん。フランダースの犬とか映画館で観たけど全然泣かなかったもん。
もうね、歳をとる毎に涙もろくなっていけません!
すぐ泣くよ!
フランケンウィニーは思い出しただけで泣ける。



以下、ネタバレもあるのでまだ観てなくて、これから観るという人は読まないでね。


とにかくスパーキーが可愛い!粘土の人形なのに、本当に犬の可愛さをリアルに表現していて、もう無邪気な犬そのもの。
犬を飼ってる人はみんなスパーキーを自分の犬と重ねる事でしょう。

スパーキーが生き返った時、まず尻尾をパタパタさせて、鼻をクンクンさせるんだけど、もうそこで愛しさのメーターが振り切れます。
スパーーーーキーーーーーーー!!!(ToT)


あとはキャラクター全員個性的で不気味で面白い。
トシアキっていう日本人の少年も出てきて、悪役なんだけど、彼の生き返らせたカメは巨大化してガメラみたいになったりして、面白かったです。


観ている内に、スパーキーは本当は死んでるから、どうせ最後は別れなきゃいけないんでしょ?と思って辛かったけど、最後の最後、スパーキーはまた死んじゃうんだけど、今度は親の了解も得て、みんなでスパーキーを生き返らせるんです!!!
これには感動しました。
映画っていつも、現実の厳しさを見せ付けるというか、「いつかはみんな絶対別れなきゃいけないんだよ」みたいなラストになるじゃないですか。
でもフランケンウィニーは、それがなかった!
そこがすごく嬉しかった!
映画の中だけでも夢を見ていたいんだよ!
これでずっとヴィクターはスパーキーと一緒に居られるんだよ!!別れなくてもいいんだよ!
もうね、そこでもぶわあぁぁっっ!!!と泣いた!
ティム・バートン最高!!
スタンディングオベーションですよ!
こういう映画でしかできないハッピーエンドは、本当に最高。映画なんだから思い切りハッピーでいいじゃないか。


フランケンウィニー、本当に良い映画!こんなに心をかき乱された映画は久し振りだ。
特に期待もせずに観たんだけど、いや~~やられた!参りましたティム・バートン!
星10個!!!




庭に来てたワラビー
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ドッグボーン

我が町には肉屋が2件あります。
裏通りに1軒、大通りに1軒。

どちらも滅多に行かないのですが、昨日裏通りの肉屋に行って来ました。
そこで犬用のドッグボーンを買いました。
前にもちょこっと書いたけど、ドッグボーンとは、肉屋で余ったちょっと肉の付いた骨の詰め合わせのようなものです。
犬用にもいいけど、スープとかシチューのだしとかにも使えるみたいです。

それで、そこの肉屋のドッグボーンは$3で、すごいいっぱい入ってきました!
これは素晴らしい!



その後、大通りの方の肉屋にも行ってみる事にしました。
そこではラム肉がちょっと安かったのでラム肉と、比較の為にここでもドッグボーンを買いました。
そしたらこちらのドッグボーンもモリモリいっぱい入ってきました!
値段はラムも一緒に買ったのでよく解りませんが、まあ多分$3~$5だと思います。


今までドッグボーンはバンダバーグに行った時、ショッピングセンター内にある小さな肉屋で買っていましたが、あれはケチ臭いドッグボーンだったんだなと判明し、これからは地元の肉屋で買おうと誓ったのでした。

裏通りのドッグボーン
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巨大な骨もゴロゴロはいっています。



大通りのドッグボーン
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良い感じのサイズのがたくさん入っています。



早速うちの坊ちゃんたちに与えてみました。
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「うんめ~~!」



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「うんめ~~~!!」
ブレットは骨を食べている時だけは本当に危険な犬になります。
骨をガシガシしてる時、ブレットの目はサメの目みたいに白目になるんですよ!
サメは獲物にかぶりつく時、目を守る為に目をひっくり返して(?)白目にするっていうのを昔テレビで観たけど、それと同じ節理なのか何なのか解らないけど、ブレットは目を白黒させて骨を食べます。
なんだか見るからに凶暴です。

あのお調子者のウィルフレッドでさえ、骨を食べているブレットには、殺気を察知して近寄りません。

昔ブレットがまだ2か月の仔犬だった時、生レバーを与えて、食べてる時に触ったら本気で腕を咬まれました。ガルルとか言いながら本気で攻撃モードの咬み付きでした。
即ひっつかんでひっくり返して厳しく叱りました。
2か月の仔犬だったからまだちょっと血が出るくらいで済んだけど、今本気で咬まれたら絶対病院送りだなぁ。怖い!

食べてる最中に触るのは厳禁だけど、食べてる時でも呼んだらちゃんと来るので良い子ですよ。



冷凍庫がドッグボーンでいっぱいになりました。腐らない様に凍らせておいて、ちょっとずつ与えるのです。
ドッグボーン、いいでしょ?加工された犬用おやつよりずっと安いし、いいと思います。日本でもドッグボーン売ってるのかな。

ライジングドラゴン

昨日郵便局に行った時に出会った女性が、赤ちゃんワラビーの世話をしている方で、赤ちゃんワラビーを見せてくれました。
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めちゃんこ可愛い!!
おしゃぶりくわえてる!

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まだちっちゃくて弱々しい感じでした。
ああ可愛いなぁ。私もお世話したい。
ライセンス取ったら世話できるけど、1日中世話しないとダメだし大変だろうなぁ。
家には既にいっぱい動物が居るし。
それにワラビー育てたら、全てのワラビーが愛おしくなって、道で轢かれて死んでるワラビーを見る度にすごく辛い気持ちになるだろうなぁ、と考えただけで涙が出そうでした。
だってある程度育ったら野生に帰すわけだし、轢かれて死んでるのはもしかしたら自分の育てた子って可能性もあるし。
ああ、こりゃ辛い。
でもいつか将来的にライセンス取って、そういう事もしてみたいなと思いました。
…ってその前に車の免許取れっていう話なんですけどね。


郵便局の後はガソリンを入れ、そのついでにガソリンスタンドのカフェでハンバーガーを食べました。
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最近内装を変えて、ちょっとオシャレぶってきましたよ、このガソリンスタンド。

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そしてバーガー&チップスの値段もぐんと値上がりしていました。($5.20から$6.99)
オシャレにせんでもいいから値段を上げないでくれ!って思いました。もう行かん!(うそ。多分行くけど)



そして昨日の夜はまたリーと2人で、図書館で借りたジャッキーチェンの映画「Chinese Zodiac」を観ました。
日本のタイトルは「ライジングドラゴン」。

何かすごいハチャメチャでバカなギャグ満載で、でも全然面白くなくてイライラしてくる感じのハチャメチャさで、観てるのが辛くなるほどでした。
アクションも今一つという感じで、誰だよこんな映画作ったの!ジャッキーの無駄遣いだ!ジャッキーに謝れ!と思ってたら、制作、脚本、監督、全部ジャッキーでした。
わー!ジャッキー先生すみません!!

でもこの映画はジャッキーの最後の映画で、59歳の時に撮った映画だそうです。
それを踏まえて考えたら、そのお歳であんなアクションするんだから、やっぱりジャッキーはすごいや!と思いました。
しかも最後にほんのちょっとだけ出てくるジャッキーの奥さん役のひとは、本物のジャッキーの奥さんだそうです。
奥さんは出るの嫌がってたけど、ジャッキーが「僕の最後の映画だからどうしても!お願い!」と頼み込んで出て貰ったそうです。
そういう所も、素敵だなぁと後で思いました。

そして映画の事を色々考えてみると、そこらじゅうにジャッキーの熱いメッセージが込められていたな、と解ってきました。
この映画は色んな国の人が出てくるんだけど、最初はぶつかり合ったり色んな確執があったりしても、最後は仲良しになってたり、敵同士でもいざという時には助け合ったりして、最後には解り合っている、ジャッキーはこういう世界を求めているんだな。

国同士、歴史上の確執なんかがあって歪み合うけど、結局人類みんな仲間なんだから、最終的には友達になろうぜ~みたいな感じ。
あとは、ご先祖様の骨も、金銀財宝も海にバシャーっと落ちてしまうんだけど、そういう所も、物質主義じゃなくて、大切なのは心とか愛なんだよーっていうのを伝えたかったんだろうな、と思いました。

なんだよ、やっぱりジャッキーは最高じゃないか!!
素晴らしい人なんだよ、ジャッキーは!
いい映画だよライジングドラゴン!!!

映画を観た後は「なんだよこの下らない映画は!」って思ったのに、そこから色々この映画について調べていくうちに、いい所がいくつも見付かって、ああ、そうなのか!ジャッキー、そういう事なんだね!と、今までにない感動の仕方をしました。
あの、「塔の上のラプンツェル」で、最後の辺りでラプンツェルが、自分の部屋に自分で描いた絵の中に、王家の紋章がそこらじゅうに入ってるのを見付ける時みたいに、「わあ、ここにも!こんな所にも!ジャッキーの愛が詰まっていたんだね!」となりました。
もう一回観よう。

マフィンとオムライス

昨日またマフィンを作りました。
一昨日のマフィンは硬かったので、今回は牛乳とバターを少し多めに入れました。
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まだちょっと硬かったけど、味は売り物みたいに美味しかったもんね!
硬めでも美味しい。こういうのもありだなぁと思いました。(負け惜しみではないぞ!)


それから昨日はキッチンの棚の上を掃除しました。
油とホコリと虫の死骸で地獄のような光景になっておりました。
足場の悪い高い所に上って、スプレーシューシューしながらのお掃除、スリル満点でした。

それとスパイスとか入れてる棚の中も綺麗に掃除しました。
そこも、何がどうなったらこうなるんだ!?というほど汚くなっていました。

掃除後キッチンは、スッキリ綺麗なオーラに包まれました。


夕ご飯は私の得意料理、「かぶせるだけオムライス」
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見た目はあれだけど美味しいんだこれが!


らくがき
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ブレット、ウィルフレッド、リー。
なかなか似てる。


以上、主婦らしい日記でした。

筋肉

ジャッキーチェンのヤングマスターを観てからというもの、「強くなりてぇ!」という少年漫画の主人公みたいな気持ちが湧いてきて、抑えられません。
きっとジャッキーやブルース・リーの映画を観た後は誰もがそうであるように、無意味に筋トレを始めてしまう34歳主婦。

スクワットとか腕立て伏せとか腹筋とか、もうジャッキーになりきってやります。
おかげで筋肉痛です。
多分3日坊主だけどね。

そして筋肉に付いての考えが止まりません。
筋肉って不思議。
何もない所から、使えば使うほどモリモリ出来てくるなんて・・・
贅肉は使えば使うほどなくなるのに。

去年リーの妹のパリスが結婚したのですが、旦那さんはボディビルダーみたいな人なんです。
まだ20歳くらいの若者なんだけど、よくFacebookに彼の写真が出てくるのですが、何かのギャグですか?ってくらいムッキムキ。
ムキムキショーってなんであんなに真っ黒に塗ってテッカテカにするんだろうね。
まあ筋肉が見えやすくする為だろうけど。
太ももとかも、パーン!て筋肉が出てて、服とか選ぶの大変だろうなぁと思います。

あれだけ筋肉があったら、やっぱり戦ったら強いんだろうか?




昨日はマフィンを焼きました。
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市販のマフィンミックスとかじゃなく、自分で1から小麦粉とかを混ぜて作るやつですよ!
まあ「ちょっと柔らかめのクッキー」みたいな硬めのマフィンが出来上がりましたが…

でも生クリームも混ぜて作ったので、味はとっても美味しかったですという事は報告しておこう。

無邪気

昨日、メンテナンスに出していた草刈り機を引き取りに行きました。
ここの修理屋さん、行く度にいつも違う犬が出てくるんだけど、今日も犬いるかな~?と思ってたら・・・
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めっちゃくちゃ可愛い仔犬ちゃん登場!

きゃわいいいいいいいいいいいいん!!!!( ♡∀♡)

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ちっちゃい!!(´♡ω♡`)

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動き回るので写真を撮るのが難しかったです。
そしてとんがった歯で容赦無く私の服やバッグや手をガシガシ噛んできました。

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イタイイタイ、イタイよぉ~~~~~ん!o(♥﹏♥)o
本気で痛くていっぱい傷ができましたが、許す!

仔犬と遊ぶのはほんと久し振り!
仔犬ってなんて可愛いのかしら。
ほんと無邪気。
体全体で無邪気を表現しているというか、無邪気の標本みたいな、無邪気の結晶みたいな生き物。
ふにゃふにゃで柔らかくて温くて幼くて、エネルギーの塊!
触れ合う誰もが笑顔にならずに居られないような存在!
天使だね!仔犬は天使だ!神様からの贈り物だ!

思い切り仔犬を堪能させて頂きました。
心が干した後の布団みたいにふっくらしました。



その後は郵便局に行って、それからベーカリーでパンを買いました。
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カラフルな巻きぐそ状のメレンゲ。
これはあまり美味しくありません。
茶色があったら面白いのに。


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ジンジャーブレッドマン。
可愛いけど、これも食べてがっかりする物として有名よね。あまり美味しくない。でも好きな人は好き。


美味しい甘いパンを買ってから家に帰りました。

帰ったらブレットとウィルフレッドが、猛烈に私の匂いを嗅ぎにきました。
仔犬ちゃんの匂いがついているからね。
「あなた!よその犬を触ってきたでしょ!?どこの犬を触ってきたの!?浮気したのね!ヒドイ!しかも私達より若い犬なんでしょ!」とか言ってるみたいですごく可愛い。
ああ、あの仔犬はただの遊びさ、世界で一番愛してる犬はお前たち2人だけだよ。と言っておきました。


ワセリン

最近乾燥していて、お肌が荒れ放題でした。
草刈りの時マスクをするのですが、なぜかマスクをすると非常に肌が荒れます。
砂埃が肌に付いてマスクで擦れるからかな、と推測しています。

もうお肌がカサカサというよりガサガサ、顔で大根をおろせるんじゃないかしらってくらい荒れていました。
いくら保湿クリームを塗っても効きません。

よーしそれなら!と、ワセリンを使う事にした!
お風呂上がりに化粧水とホホバオイルを優しくなじませ、その後に保湿クリーム、その後更にワセリンを塗る!
もうね、ワセリンはべっとべとで気持ちが悪いんですよ。
顔がハエ取り紙にでもなったような気分。
それでも我慢してそのまま置いとくと、時間が経つと程よい感じに潤ってきました。

これを2日続けたら治りました!
ワセリンすごい。

さすがに毎日ワセリンを付けるのは何だか肌に悪そうだし、あれなんだけど、肌がすごく乾燥してガッサガサになった時は、またワセリンさんに助けて頂こうと思います。

以上、美容レポートでした。


昨日、図書館で借りたジャッキー・チェンのDVD「ヤングマスター」をリーと観ました。
私ヤングマスター大好きなのよね。昔何度も観た。
金魚鉢の金魚をジャッキーが「わぁ~~~!」って脅かして、金魚が飛び出る所がすごく好き。意味がわからん!なんでそんな事するのー!?でも面白い。斬新。
あとお風呂のシーンも好き。
あの世界観が大好きだ。ジャッキーのアクションはいつ見てもすごいし、ジャッキーになりたい。




昨日のお昼ご飯
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お弁当風ランチをこさえてお外でピクニック風に食べよう♪と思ったのですが、作り終えた後はなんだか疲れたので結局パソコンの前で食べました。


鳥よ花よ

最近いつも家の周りに居て、「ピョッピョピョ」と鳴く小鳥の撮影に成功。
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割と警戒心が薄い小鳥のようです。

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可愛らしい小鳥!
なんていう鳥なのかは調べ中。


あとは、雑草だけど私の花壇に咲いてる美しい花
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青い花はルリマツリ

いぬとわたし

セルフタイマーを使って、犬と私の良い感じの写真を撮ろうと試みて撮れた写真達。
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これだ!という写真が1枚も撮れていませんでした。
でも、楽しそうでしょ?(^^;)



ブレットとのツーショットもこう
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(酷い二重アゴですみません)


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今日はスムーズに動画がアップできたのでオマケの動画
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エンジンがかかってない草刈り機にまとわりついてタイヤを噛みにくるウィルフレッド。
エンジンがかかってたら危険なので追い払うけどね。

キャトルドッグは牛とか家畜の足をこういう風に噛んで追い込んだりするようで、ウィルフレッドはキャトルドッグの血が入ってるのでその習性でこうするのだと思います。
草刈り機も家畜だと思ってるのかしら。
ブレットと遊んでる時も、ウィルフレッドはいつもブレットの足を噛みにいきます。
時々私の足も噛みにきます。

私の草刈りの戦いはまだまだ続いています。
家の裏の方は何とか見れる状態にまで刈ったので、そこは置いといてまた違うボーボー地帯を刈っています。
まだまだ刈る所はいっぱい残ってる。
庭広過ぎ・・・・
でも、なんて贅沢な悩みだろう。
ここは天国です。


昨日と今日は、草刈り機で庭全体を刈りました。
冬はいいね。昼間に激しい運動をしても、そんな汗だくになりませんからね。
夏は暑すぎて、動ける時間帯が限られてきます。
ずっと冬だったらいいのに。
この辺の冬は、日本の秋みたいな感じかな。そんなに寒すぎず、良い気候です。


草刈り機がちょっと調子悪いからメンテナンスに出してこないといけません。
刃も新しいのに換えないと、切れが悪い。


今日の夕方はカマで刈った草たちをちょっと燃やしました。
ブッシュファイヤーが怖いので、燃やす時は細心の注意を払わなければなりません。
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ホースを引いてきて、辺りに水を撒きながら燃やします。

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あまり大きな火になっても怖いのでちょっとずつ燃やします。

動画も撮ったんだけどなぜかアップできないのでもういい!もしかしたらまた今度載せるかもしれません。


それにしても炎ってず~~~っと見つめてても飽きませんね。綺麗だ!



今日の夕ご飯は
サラダと
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手羽先の甘辛煮
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甘辛煮っていう名前なのに全然辛くなかったな。甘くはあったけど。


そう言えば電子レンジが壊れたので新しく買わないと!
チンしてる最中にいきなりババババボボ!となってすごい怖かった。
機械のあんなのって怖い。爆発しそうで恐ろしい。
多分レンジの中、横の所に付いてる金属板がダメになったみたいで、それを新しいのに交換したら使えると思うけど、中も焦げたりして汚くなってるので新しいのを買う。

妖精さんに会いたい

妖精さんに会いたいんです。
なんて言ったら、あいつ遂におかしくなっちまったんだな、と思われてしまいそうですね。

でも妖精って本当に居るのかしら?
居るかもしれません。
だって居ない証拠もないし。

妖精について調べたらすごく面白かったのです。
妖精に会うには、家の下に牛乳と豆を置いておくと良いそうです。
豆、好きなんだって。妖精。
あと、砂糖も好きなんだとか。妖精の国には砂糖はないそうです。

そして6月は24日が妖精に会う確率が高いそうです。なので今月のカレンダーの24日の所に「ようせい」と書いておきました。

じゃあさ、砂糖と豆が好きって事は、餡子なんてどうだろう?妖精さん、餡子食べるかしら?
24日、餡子を作って牛乳と一緒に外に置いておいたら妖精さん来てくれるかしら?

あと、キノコが円になって生えている所や、不自然に草が円になって枯れている所、それは妖精が踊った後にできるフェアリーサークルなんだって。
フェアリーサークルを見付けても、絶対にその中に入ってはいけません。妖精の国に行ってしまって、もう二度と帰って来れなくなるそうです。


ね!?妖精さんに会いたくなったでしょ?
こういうの大好き。
「んなアホな!」って思いながらも、もしかしたら本当かもしれないとワクワクしてきませんか?

私は昔、オカルト雑誌「ムー」を時々買っていまして、ムーの読者の人達はこういう不思議な事を「ムー的な事」とか言ってて、私はその独特な「ムー的」という言葉が大変気に入りました。
私はムー的な事が大好きだ!!!

ムーの「文通しましょう」のコーナーから出会った人数人と私は文通したりもしてました。
でも手紙の内容は全然オカルト話じゃなくて普通の日常的な事だったな・・・
楽しかったなぁ、文通。みんな元気にしているだろうか。
文通っていいよね。
絶対メールより手紙!


話が逸れたけど、この辺りは自然に囲まれているので、絶対妖精が居るような気がします。
でも妖精って、そんなおとぎ話に出てくるようなのじゃなくて、もっと野生動物的なものなんじゃないかな~とも思います。
考えてみたら、虫も動物も妖精みたいなものだよなぁ。





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庭にカワセミ系の鳥が来て、虫を捕っていました。


私のカメラではこれがズームの限界です・・・

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青緑色でとても綺麗でした。



今日はキッシュのようなものを焼きました。
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美味しく出来ました。

私はヘビやカエルと違って、寒くなると行動的になります。
冬最高!

ハーブ魔女のふしぎなレシピ

もう1冊hontoで買った本、あんびるやすこさんの「ハーブ魔女の不思議なレシピ」。
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これも誰かのブログで紹介されていて、すごく読みたくなってしまったのです。
子供の本ですが。

絵がすごく可愛いでしょ?この女の子の絵がすごく可愛くて、それも欲しくなった理由のひとつです。
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ストーリーは、ジャレットという女の子がある日突然不思議な手紙を貰い、親戚の魔女トパーズの遺産を相続する権利があると知らせられます。その遺産とは、魔女の家。でも相続するには、その家に1週間住み、家に気に入られなければいけません。家に気に入られるにはどうすればいいか!?ジャレットは管理人のメープルさんに助けられながら、色々がんばります。
そんな感じ。



家は最初蜘蛛の巣やホコリだらけ、庭も草ボーボーで荒れています。でもジャレットは家も庭も綺麗にするんですよ。
こういう大掃除のシーンって、映画でも大好きです。やる気が出て来ます。
白雪姫が動物達と一緒に小人の家を掃除する所とか、バグダッドカフェでジャスミンがブレンダのオフィスを大掃除する所とか、ハウルの動く城でソフィーが城の中を大掃除する所とか・・・・パッと思いつくのはそのくらいしかないけど、そんなシーンを見たら掃除熱が爆発するよね!


そしてやっぱり、子供の本は童心に返れてワクワクします。綺麗な、純粋で正しい世界。時々こういう世界を堪能したくなりますね。
本の最後には、エッセンシャルオイルを使って、便箋に良い香りを付けて楽しみましょう!という「ジャレットのハーブレッスン」なんていうのが載っていて、これもまた楽しい。
是非真似してみたい!という気になります。でもユーカリのエッセンシャルオイルしか持ってない。スースーしたレターセットになっちゃう。何かもっと甘いお花の香りのオイルを買わなくっちゃ☆


とても良い本でしたが、やはり子供用なので中の字は大きいしページも割と少ないので、大人にはちょっと物足りないがそれは仕方ない。
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このシリーズ、実はいっぱいあるんですよ!
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全部読みたいけど1冊1080円するので全部揃えたら結構なお値段になってしまうのでやめておこう。
ああ、図書館で借りたい!




今日はスーパーで美味しそうな可愛らしいパンを買って来ました。
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かぼちゃの種が載ったパン。

これはスープに合いそうだ!
という事で今日の夕ご飯
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野菜たっぷりトマトスープとパンにしました。
シンプルで美味しかったです。

小川洋子さんの「薬指の標本」は面白かったです。
映画の「薬指の標本」が大好きなので、小説も読みたくなって買いました。

好きなひとに、身も心も全部支配されたいというようなちょっとマゾヒスティックな願望を全部文字に書き起こされている感じの小説で、読んでいて、私の秘めた欲望を暴かれている様な気がしてちょっと赤面でしたよ。
小川さんったらそんな事書かないでよっ!というような気持ち。

標本技術士の弟子丸(でしまる)氏、映画では特に名前はありませんでしたが、映画の中の彼は私はあまり魅力的だと思わなくて、ただの助平なおじさんって感じだったので、本を読んでてもどうしても彼が浮かんできてしまいますが、いやいや違う、弟子丸氏はもっと素敵な魅力的な人なんだ!と思って読むと、ドキドキします。

白衣で抱かれる所とかね、すごい、小川さん解ってらっしゃる!という感じでした。白衣いいよね。


こういう美しい感じの小説大好きです。
文章がとても美しくて、風景とかを文字で表すのってすごくいいなと思います。
インターネット上では、即席で刺激的な文ばっかりで、いかに短い文で刺激を与えられるか、みたいになってるじゃないですか。
そんな毒みたいな文ばっかり見てたら何だか心がカサカサになってきます。

特にニュースに対するコメントとか読んでたら絶対いやな気分になるよね!
もう汚物のぶつけ合いみたいなコメントばっかり。
もう、読まないでおこうと思いながらもつい見てしまい、うわ~もう見なきゃよかった、と後悔します。
しかも、ちょっと長い記事だったら、コメントは絶対「記事が長い」「長過ぎて途中で読むのやめた」とかがいっぱいで、それもすごい腹が立つんですよね。じゃあコメント書くなよ!ってね。
ああ、だめだだめだ。あんなコメント読んじゃだめ。

とにかく、ネット上ではいかに即席で刺激を与えられるか、という事が求められていて、つい自分もその罠にかかってしまうのです。
それで、タダでどんどん見れちゃうから、もっともっとと刺激を求めて、無意味なネット徘徊をして無駄な時間を過ごしてしまったりするじゃないですか。毒をたくさん体内に摂りこんでしまったみたいな。

そんなんじゃ目も脳も心も疲れてしまいます。
でも、小説はじっくり時間をかけて、美しい言葉を堪能できるから、いいなあと改めて思いました。
変な即席の毒の刺激もなく、想像力豊かにしてくれる、心の栄養になります。
文章ってこんなに素晴らしいものなのか!と改めて実感。


それで、もっともっと素敵な本を読みたい!心に栄養を与えて豊かになりたい!と思って、気になる本を色々調べてたら、もう芋づる式にズルルルルっと読みたい本が出てきて、ワクワクしています。ちょっとずつ買っていこうと思います。
本で破産してしまう位、たくさんの本が読みたい!





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アサシンバグ


刺されるかなぁ?とドキドキしながら手に載せてみたら、全然刺されませんでした。


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飛び立つ前の瞬間

ボタニカルライフ

hontoでまた新たに本を2冊注文しました。
届くのが楽しみである。

前に買った3冊の内の1冊、いとうせいこうさんの「ボタニカルライフ」が思ったより面白くなくて読むのに手間取っています。
誰かのブログでおススメしてあって、レビューでもみんな面白い面白いと書いてて、これは読みたい!と思ったのですが。

こういう、他人が「いいよ!おススメだよ!」というものって、必要以上に期待してしまい、当然面白いものだと思って見てしまうからいけない。結果、「そうでもないじゃん」みたいな気持ちになってしまうのです。
もしこの本が、そこら辺に置いてあったのを何も期待せず、何気なく読んだ本なら、「うわあ面白い!」ってなったと思います。

映画もそう。みんながいい、いいっていう物って、大抵がっかりしてしまいます。
でも「いい」と期待せず、テレビでやってるのをたまたま観たら絶対感動しただろうなぁ、なんて思います。

「ボタニカルライフ」は、いとうさんが都会の庭無しの家でベランダを使って植物を育てるエッセイです。
レビューなどでは、いとうさんはすごい適当な感じで植物を育ててて、「ああそれ解る!」と共感できる所がいっぱい、などと書いてあったと思います。
でも私が読んだら、いとうさん全然適当じゃなかった!きちんと世話してかなり手をかけているじゃないか!

私は本当に適当なガーデナーで、冬のものを夏に植えたり夏のものを冬に植えたり、剪定とかも全然しないし、肥料も適当だし、基本ほったらかしです。

なので、いとうさんもそんな適当な感じなんだと思って、解る解る!と共感したかったのに、いとうさんは全然適当じゃなかったので、裏切られたような気持ちになりました。
だから面白く感じなかったんだと思います。

文章はすごく上手でウィットに富んでてさすがだなと思ったし、決して退屈とかではありません。すごく良いエッセイだと思います。
だから面白くないっていうのは私が悪いのです、いとうさんは悪くありません。


本や映画って、今の自分に合う、合わないがあるじゃないですか。作品の善し悪しに関わらず。
ボタニカルライフは、良い作品だけど今の私には合わなかった、という感じなんだと思います。




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小さいヤモちゃん

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爬虫類の本にはたくさんのヤモリが載っていました。クイーンズランド州には、色んな種類のヤモリが居るそうです。
でも本に載ってるあんな変わった見た目のヤモリ見た事ありません。
もっと変わったヤモリを見付けたいな。

早朝の魔法

私は寝つきが悪い。
よーし今日は早く寝るぞ!と思って早くに床に就いても、全然眠れず2時とか3時になったり、もし眠れても3時とか4時くらいに目が覚めてそこから眠れず、やっと眠れそうになったと思ったらもう7時頃でそこから寝てしまい起きたら昼近くですごく悔しい思いをしたり。

昨夜も3時半頃に目覚めて、そこからずっと空が白んで行くのを見て、6時頃に眠くなって来たけど、よし、今日は起きよう!と思って6時半くらいに起きました。

今豪州は冬なので、6時半くらいにやっと明るくなってくる感じです。
そして今朝は特別寒かった。
寒い早朝って真に美しい!

起きてまず鶏達を小屋から出して、犬達と庭を歩く。
早朝はブレットもウィルフレッドもすごい元気でパワーがみなぎっています。

そしてやっと昇ってきた朝日を豪快に浴びたら、もう全てが美しく見えるのよね!
荒れた庭も、ボーボーの草も、全部が美しい。

こういう、荒れた汚い風景や、パッとしない物が、とんでもなく美しく見える瞬間って本当に芸術的だ。
真の芸術とはこういうものなのだ!と、朝日に教えられました。
うーん、でも芸術と言うか、自然なんだけどね。

汚いものには汚いものなりの美しさっていうのがあるんだよ。万人が賞賛する様な美しさではなく、そんな陰に隠れた美しさを鋭く見付けられる人間でありたいな。
そんな事を教えてくれた冬の朝日でした。


そんな朝日を浴びながら自己流の体操なんかして、犬達と思いっきり遊んで、植物の状態を見て、そして熱いお茶を飲んでからご飯を炊いたり卵を焼いたりして朝ご飯を作ってゆっくり食べました。
家には炊飯器が無いからご飯はいつも鍋で焚いています。いいでしょ?


とても充実した朝になりました。
やっぱり早朝は一日で一番美しい時間帯だ!
この時間帯を見逃すなんてなんと勿体ない!
明日も早起きしよう!
今夜はちゃんと眠れますように。


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芽を出したソードビーンという豆。

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すごく大きな豆なので、芽も豪快に大きい。


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カパッと口を開けて舌を出しているみたい。


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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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