コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

モルモット

家で飼っていたモルモットが今日で全滅しました。
この2週間の間で次々にモルモットがこつ然と姿を消しました。
本当に、柵の中は何の争った形跡も無く、血とかも何も無く、居なくなったのです。

多分、キツネに持って行かれたんだと思います。

最初は、蛇に食べられたんだろうと思っていました。

でもこんな次々に、メスの柵とオスの柵は離れてるのに、どっちも次々に居なくなったので、キツネが持って行ってしまったんだと思います。


そういう事で、我が家からモルモットが居なくなりました。

全然懐いてなかったし、抱っこされるのとかも大嫌いだったので、あんまり触れ合ってもいなかったので、ショックだけど悲しくはありません。

・・・とか言ったらすごい薄情な人みたいだな。
でも本当なのです。

モルモット達とはドライな関係でした。
ペットというか、どちらかと言うと家畜のような関係かな。
いや、家畜以上、ペット未満、みたいな関係かな。

ニワトリ達ともそんな関係です。

ああ、なんだかこんな事、昔の私が聞いたらびっくりするだろうな。
昔の私には嫌われるだろうな。

ごめんねまなちゃん、アタシこんな体になっちゃった・・・・。(心か)


私はあんまり世話をするのが好きじゃないのだ。
でも、ちゃんとするよ、飼ってるものの世話は。真面目に世話するけど、めんどくさいな~って思います。
なので、モルモットが居なくなって、少し開放感があるのも事実です。

毎日新鮮な草を刈ってあげたり、牧草入れたり種をあげたり水換えたり、もうしなくていいのか。

それぞれの柵の中で最後の1匹になってしまったモルモットの事も心配だったので、こんなに早く居なくなって、ちょっとよかったなとも思います。
だって今まで大勢で生活してたし、これから寒くなると、1匹じゃ絶対寂しいし寒いからね。
また仲間を買ってきてあげた方がいいのかな?とか考えていたので。


これからレタスの外の葉っぱを取った時や、ニンジンの頭としっぽを切った時とか、青々した美味しそうな草を見た時にちょっとモルモット達が恋しくなると思います。


でも多分もうモルモットは飼わないな。
ペットはもうあんまり飼いたくないな。

でもモルモット大好きだから、飼わないと断言はできないけど。
いやあでも、多分飼わないな。
少なくとも、この家では飼わないかな。





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モルモット

今日はモルモットのお掃除と爪切りをしました。
爪切り、ずっとサボってたのでまたすごく伸びていました。
でも、伸びてる子と伸びてない子が居ます。
伸びてない子は、自分で噛んだりして処理してるのかな?

ちょっと前に、モルモット用の爪切りを買いました!
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今までは私の爪切りでモルモットの爪を切っていました。
この爪切り、すごく切れやすくて素晴らしいよ!


モルモット、今は全部で6匹になりました。
もうみんな5歳以上なので、寿命とかもあるのか、ひとり、またひとりと死んでいきました。

男子チームは、もう2匹しかいません。
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女子チームは4匹居ます。
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相変わらず、あんまり触れ合わないので、ちっとも懐いていません。
でも、なんというか着かず離れずで、良い距離感を保ててるなぁと思います。
触れ合わず、ご飯をモグモグ真剣に食べてる所や、ポップコーンジャンプしてる所を眺めるのが大好きです。
やっぱりすごく可愛いんだな、モルモット。
残ったモルモット達には、長生きしてもらいたいものです。

でも、この子たちが全滅したら、もう飼わないかな~と思います。
でも、分からないけどね。


モルモットの後は、鶏小屋の掃除もしました。



お昼ご飯は、またリーがフランス風(?)ランチを用意してくれました。
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トレビア~ン!でした。




正しい英語レッスン

録画したTreasures of Ancient Romeを繰り返し観てるのですが、何度観てもAlastairの言ってる事が全然頭に入らない原因が解りました!!
それは、Alastairが難しい単語ばっかり使ってるからだ!!!
すごく正しい、堅苦しいまでに正確な英語を使っているんだわ、彼は!
そんな単語知らないから、聞いてても付いて行けず、何を言ってるのか解らないから全然頭に入らないんだわ。
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(写真はうちのモルモット女子チーム)

でもそんな難しい単語ばっかり使う素敵なAlastairがス・キ!♡

Alastairが使ってるみたいな正しい英語は、無駄に真似したくなります。
日常でリーと喋ってる時には絶対使わない単語ばっかり。
「Utterly utterly astonishing」とか。これは「全くもって驚くべき」みたいな意味。
あとは「genuinely」とかもよく使ってらっしゃるわよね、彼。「本当に」っていう意味。
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Alastairが使ってた言葉で、新しく覚えた単語は「Ginormous」。途方もなく巨大な、という意味。
ジャイノーマスっていうのよ。いかにも巨大っぽい感じの発音で、これも無駄に使いたくなる単語ですね。
Gigantic(ジャイガンティック)とかEnormous(エノーマス)っていうのも同じような意味で、これらの単語は知ってたけどジャイノーマスは初めて聞いたので、感激しました。
ジャイノ~マス。
うん。使おう。
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前に、リーに「もっとちゃんとした正確な英語を覚えたいから、日常でもっとちゃんとした英語を使ってみて」と言ったら、すごい面白い事になりました。
リーがオナラをした後に「Excuse my anal eruption」と言ったのです。
「私の肛門による噴火をお許しください」みたいな感じ。
いやあ面白かった。

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なんだかとっても正しい英語の覚え方をしているなぁ私。
こうやって笑ったり、ときめいたりしながら覚える英語が一番ですね!

ギリシャでデイト

モルモットの写真を織り交ぜながら書いてゆきます。

観ましたよ、昨日、AlastairのTreasures Of Ancient Greece!
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Alastairがずっとカメラ目線で色々説明してくれるから、もう彼と2人でギリシャの遺跡や博物館巡りしてるみたいな気分になれました。
私は彼の話す言葉を、「うん…。うん…。」と熱心に聞いてる振りをしながら、彼の美しい瞳の海に溺れているのです…。(なにいってんだ)

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シンとした博物館にコツコツと靴の音を響かせて歩いたり、演出も凝っているんだな、この番組。
AlastairはAlastairで、自分が魅力的な事を知ってて、それを最大限に活かしているんだと思います。みんなで彼の美しさを、正しく美味しく演出しているのだなぁ。

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私が、「今日はテレビでハンサムガイを見なくちゃ!」とずっと騒いでいたので、リーも途中でハンサムガイ偵察に来ました。
そしたら、「えっ!?この人!?俺の弟にそっくりじゃん。」なんて言いやがりました!

どこがっ!!!
全然似てないっちゅうねん!!!
ほんとそういう事言うのはやめて頂きたいものだ。

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「もっとハンサムな奴かと思ったよ。」とか言ってました。
でもその気持ち解る!!
リーが「このコ可愛い」とか言ってたら、嫉妬心から「え?あなたってそんな地味なブスが好きなんだ。」とか言いたくなるもんね!
でも実際リーが可愛いっていうコは、地味目な、そうか~?って感じるコが多い。
まあ、そんな趣味だからリーは私を選んだんでしょうがな!

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でもまあ、よく見たらAlastairも、正統派ハンサムではないのかもしれない。
いや、ハンサムはハンサムだけど、それ以上に雰囲気というか、話し方や表情、仕草なんかが素敵なのだ!!
エレガント!


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この人は絶対紳士だ!いい人だ!と信じたくなるような雰囲気。


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そして頭の良さそうな所(実際にとても賢い人らしい)もとてもセクシーである。


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彼をうっとり見つめていると、1時間経つのがまあ早い事早い事!!

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もうお別れの時間なの?

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「大丈夫。また会えるよ。来週も同じ時間、この遺跡で君を待ってるから。」
Alastairは美しい瞳で私を見つめながらそう言いました。(妄想)


来週もAlastairとギリシャデイトできるんだと思ったら、今からワクワクします。


痩せよう…!!

モルモット女子チームのお引越し

モルモット女子チームを、鶏小屋からお引越しさせました。
やっぱり鶏と一緒に住んでたら、不潔になりやすいし、鶏は態度がデカくてモルモットはシャイなので、ちょっと可哀想になってきたのです。

鶏につつかれたり危害を加えたりはされませんでしたが、なんとなく、私がモルモットだったら鶏と一緒に暮らしたくないな~と思ったのです。

リーがモルガールズ用に新しい柵を作ってくれました。
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この周りにツル性の植物を置き、ネットを伝うようにするのです。そしたら夏も日陰になって涼しいから。


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初めは新しい環境に慣れずに戸惑っていましたが、今ではすっかり慣れて快適そうに暮らしています。



庭のIbozaという植物の花がいっぱい咲いていて綺麗です。
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ナツメグの香りのする植物で、ナツメグブッシュなどとも呼ばれているそうです。


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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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