コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

ワインとエスプレッソ

こないだ買った、このピンクのワインが美味しかった。
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ニュージーランドのワイン。

お酒は美味しくて気持ちよくなるけど、翌日絶対むしゃくしゃ、イライラした不愉快な気分になるから、それがいやだ。
わたしの精神は波打ちやすいのだ!


最近こんな可愛いビンに入ったエスプレッソインスタントコーヒーも買いました。
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パジャマや部屋着のブランドPeter Alexanderとコラボしたビンだそうです。

私はコーヒー飲まないけどリーが飲むので、「ちょっと!これエスプレッソだって!飲みたくない?」と誘惑して買いました。

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ビンが欲しかったのよ私は。
ビン好きだからね。



最近ちょっと涼しい。夜は肌寒いくらいです。過ごしやすい。
ところで今年は一度もマグパイに襲われませんでした!
今年はちょっと遠くに巣を作ったのかな?
すごくありがたかったです。





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ワイン

クリスマス前に買ったものだけど、このワインがすごく美味しかった!
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ワインの違いなんて分からないので、安いのでいいやーと、$6くらいのを買ったのですが、これが甘くて仄(ほの)かに炭酸が入ってて、すごく美味しいワインだったのです。
女性のお酒、という感じ。


ワインを注ぐときの、あのトクトクトクっていう音、なんだかイヤミな音だと思いませんか?
なんか、おしゃれぶった、金持ちぶった、いやらしい、イヤミな音だ!と私は決めつけています。
だから安いワインでもあんなイヤミな音がするので、何だか恥ずかしいような気持ちになります。
やめて!おしゃれぶったイヤミな金持ちと一緒にしないで!というような・・・

そんな事をこないだリーと話し合いました。
ワインってなんかイヤミだよね、ウイスキーとかスコッチは、かっこいい。ビールは、かっこよくない。
カクテルもイヤミだ。マティーニはおしゃれだ、とか、すごく個人的感想を述べあいました。
わたしたち全然酒に詳しくないので、ほんとに勝手なイメージだけですが。

あとタバコも、女の人がタバコ吸ってたら、かっこいいと私は思います。
粋な感じの女の人が煙をくゆらせるのはすごく素敵な光景だと思います。
男の人も、タバコ吸ってる所はやっぱりかっこいいのよね!
リーも昔はいっぱい吸ってて、出会った時も吸ってて、その姿がかっこよかったんだよなぁ。
リーもかっこいいつもりで吸ってたそうです。

でもタバコは体に悪いから、吸わない方がいいに決まってる。
今はリーはタバコ吸いません。
でも吸ってるのが様になってる人がかっこよく見えるのは事実だ!
しかしやっぱり大事な人達には吸ってほしくないね。


私はお酒は割と好きだと思いますが、多分酒癖が悪いのだ。
酔うと楽しくなっちゃって浴びるように飲んで、突飛な行動に出たり、攻撃的になったりするのである。おお恥ずかしい!
でもみんなそうよね。ふふ。
なのであんまり飲まないようにしています。

それにお酒を飲むと、水の波紋が広がるように、翌日、そのまた翌日と、緩やかだけど精神が乱れてくるのが解ります。
ほんと、精神って液体みたいなものだな。
すぐに波立つ。

草刈りとビール

昨日、表の庭を盛大に草刈りした後、ビールを飲みました。
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お父さんお母さん、愛美は日本を離れ在豪約12年、着々とオージーのおっさんのようになってきています。

しかしながら、綺麗になった庭を眺めつつ、汗と汚れにまみれた体を爽やかな風が吹き抜け、達成感を感じつつ飲むビールは最高です。
生きてる!という感じ。


私が草刈りをしている間、ウィルフレッドは「俺も働かねば!!」と思ったのか、ずっとトンボを追いかけてワンワンきゃんきゃん言いながら跳び回っていました。
なのでウィルフレッドも草刈り後はすごいハァハァ言って疲れてました。
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「ウィルフレッドよ、お前も飲むか?ははは、だがお前は犬だ!あげないよ~~んだ。へっへっへっ、こりゃあ愉快だ。げえっ(ゲップ)」

ブレットは家の下に入って寝ていました。


お酒をたしなむ

ある日私は決めました。
「お酒を飲もう」と。

いや、お酒はもとから飲めます。
でもリーも私も「酒飲み」ではないし、ビールは好きで時々飲みますが、2人でお酒を飲みに行ったりした事がありません。

若い頃に飲むお酒というのは、ただ酔いたいというだけで、味も何も関係なく、酔えれば何でもいい!みたいな感じで飲むじゃないですか。

そういうのじゃなく、もっと大人なお酒の楽しみ方。酔う為に飲むんじゃなくて、味を楽しんだりするのです。
よしっ!それは楽しそうだ!私はお酒を飲もう!と決めたのです。

しかしお酒の知識は全然無いし、一体何を飲むのか!?
う~ん、と考えて、私は冷えた白ワインが好きなような気がするなぁ、よし、じゃ、白ワインを買おう!と決め、リーと酒屋さんに行きました。
ありましたよ、白ワイン。
ズラーっと並んでますよ。
これまた種類が多いんだ!
これらはどう違うのか?私はどれを選べばいいのか??
その中で目に付いたのが「CHARDNNAY」という種類。
このCHARDNNAYとは、メルボルンで働いてた日本食レストランに置いてあったなぁ。
そこでリーに「CHARDNNAYとは何か?」と訊いてみました。
すると「ワインの種類だろうよ」という答えが返ってきました。
リーはん、ワインに興味が無いようです。

とりあえず目に付いた、このワインを買って見ました。
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後で調べてみましたがCHARDNNAYとかは、ぶどうの種類なんだそうです。
CHARDDNAYは「白ワイン用の代表的な高級品種。香り高くキレのよい辛口ワインになる。熟成が進むと黄金色を帯び、ナッツに似た風味を持つ。」だそうです。

夕ご飯の時に、ちょっと飲んでみましたよ。
そしたらアルコールが結構高くて、ちょっとしか飲んでないのにヘロヘロになってしまいました。
「違うんだ!!私が求めているのはこういうヘロヘロに酔っ払うんじゃなく、ほんの少しほろ酔いになるくらいなんだ!!」
と思い、次の日から量を減らして飲みました。

そして大体自分に合った量というのが分かってきましたよ。
でも、日によって、酔い方が違うという事にも気付きました。
体調やらお腹の空き具合に寄るのでしょうかね?面白いものですね。


毎日ちょっとずつ、夕ご飯の時に飲むようにしました。
そしたらちょっと楽しくなってきましたよ!
私はおしゃれなフランス人、みたいな気がしてきます。


そして、最初のワインがなくなったので、また買いに行きました!!
今回は2本で安くなっていたこの子達。
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う~ん、ワインボトルって何だか綺麗ですよね(^^)

違う種類を選んでみましたよ。
まず左のを開けてみました。
そして飲んでみた所、「うん!違う!!この前のとは確かに味が違うっ!!!」と分かりました。
しかし「どう違うのか述べよ」と言われたらわかりません。でも確かに違うのだ。
どちらの味が好きか?と訊かれてもちょっとよく分かりません…
しかし確実に味が違うのだ!分かるか諸君!

なんか楽しいですね、こういうの(^^)
大人の楽しみ。


結婚記念日に買って来たのはカプチーノ味のお酒。
カルーアミルクみたいに、牛乳で割って飲みます。
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私は上にバニラアイスを浮かべてみました!(ボトルとコップが絶妙にマッチしておしゃれに見えるではないか!)
そしたらこれがものすごく美味しい!!ミルクシェイクのようでした。
これは普通におやつの時間に飲みたくなってしまいそうです。


よーし、このまま行って、ゆくゆくはストレートのバーボンをショットでぐいっと一気にあおって、ケロリとしているような女になりたい・・・・・か??
それはよく分かりませんが、でも「かもめ食堂」のマサコさんみたいでかっこいいじゃないですか!

今度リーと、音楽がガンガン流れ、若者達が騒ぐパブなんかじゃなく、ちょっとだけいい服を着て、静かでいいムードの大人な感じのバーに行って、「マティーニ」とか飲んでみようよ、と約束しました。
でもそんなおしゃれなバー、どこにあるのか…?
この辺は田舎の荒くれ者達が集うパブしかない。



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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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