コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

大きくなったヒヨコ達

ヒヨコ達は、こんなに大きくなりました。
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あれから、黒いヒヨコが1羽、猫に食べられ、そしてまた白いヒヨコも1羽、猫に殺されてしまいました。
その事件があってからは、しばらく鶏達を鶏小屋から出さず、閉じ込めた生活を続けました。


そして昨日、久し振りに開放しました。
まあ鶏達の嬉しそうな事!!
飛びまわったり、色んなものをつつきさがしたりしてはしゃいでいました。



今回のヒヨコ達は、色んな捕食者の被害にあってしまったな。
3羽が一気にパイソンに呑まれ、2羽が猫にやられ・・・。



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一番元気なストレッチ。
いつもすごい寄って来ます!



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近いよ。

人懐っこくて可愛い。




サンボとティミッド。
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でもどっちがどっちか分からなくなってしまいました。
黒い羽根、緑がかってて綺麗でしょ。




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はやく大きくなって、卵をポコポコいっぱい産んで頂戴ね。





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大家族

久し振りに自分のブログを読み返してみたんだけど、いや~面白いね!!
自分が書いた事なんだけどほとんど覚えてないので、そんな事を考えてたのか!とか、そんな事があったのか~、と、新たな発見みたいな感じです。
自分の事だから余計に面白く感じるよね。
私はワーキングホリデーでオーストラリアに来ていた時(12~3年前!!)も、毎日欠かさず日記を書いていました。ノートに書くアナログな日記ね。
その日記が最高に面白いのよ。世界で一番面白い冒険エッセイだなぁと思っております。
だって自分が書いた自分の事なんだもの!
嫌な事は思い出したくないので、嫌な事はなるべく書かないようにしてるので、そこがいいんだ!
なんか、自分の過去の日記を読んでたら、楽しそうだな~わたし。って思うのです。
みんなもブログとか日記、書くと面白いよ!書いてくれ。そして見せてくれ。


さて、6羽居たヒヨコのうち3羽がパイソンに食べられてしまったので、新たに6羽ヒヨコを買って来ました。
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今回は、黒いの2羽と、白いの4羽。

白いヒヨコに黒い斑(ぶち)が付いていて、わー!新しいタイプのヒヨコだ!と思ったら、その斑はインクだそうです。
業者がヒヨコを分ける時に、印として付けるインクなんだって。

育つと真っ白のニワトリになります。

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今回の子は多分産まれて3日目くらいで、本当にちっちゃくて赤ちゃん!って感じで可愛い。


モルモット男子チームの柵の中で放します。
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「こんにちぴよ」





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我が家の雪見大福コンビ。




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すごい集中して見てるウィルフレッド。




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目を逸らすブレット。





パイソン襲撃で生き残った3羽はこんなに大きくなりました。
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立派になったでしょ?
一番小さかったチビくろサンボ(結局サンボという名前を付けた)は生き残りました。



そして一番大きかったストレッチも生き残りました!
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ストレッチは、今は亡きスクラッフィーと同じ毛色になりそうです。
でもストレッチはちょっと攻撃的で気の強いタイプです。
生きるエネルギーがすごい!


もう1羽の黒い子は、とても臆病なのでTimid(ティミッド)という名前にしました。

しかし成長してみんな大きさが同じくらいになると、どれがどれか分からなくなるので、名前はあまり意味がないのですが・・・


やっぱり、黒いニワトリが一番穏やかな性格をしているように見えます。







ひよこちゃん

うちのニワトリ、死んでしまったり、帰って来なくなったりで(おそらくワシとかキツネに捕食された)、今は5羽になりました。
しかもあんまり卵を産んでくれなくなりました。
自分達2人で食べる分の卵には充分なのですが、人にお裾分けしたり、お土産にあげたりするのに卵は大変喜ばれるので、もっとニワトリが必要だなぁと、先日新たにひよこちゃんを買って来ました。
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黒いの4羽、黄色いの2羽の、合計6羽です。


私は黒いニワトリが好きです。
ツヤツヤする黒い羽根は、緑っぽく見えたりしてとても綺麗。
しかも、黒いニワトリは性格がいいような気がします。
白いニワトリはなぜか意地悪な性格が多かったな。攻撃的。

今いる5羽のニワトリはみんな茶色。


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夜はケースに入れて家の中に置いておきますが、日中は鶏小屋の中やモルモットの柵の中で放したりします。



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外へ出すと、みんなすごい活動的!
飛びまわったり、走り回ったり、何かをついばんだり。


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この子は一番大きい子。↓
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眠る時に、首をにょーんと伸ばして、他のひよこの上とかお皿に頭を乗せて寝るので、伸ばすという意味の「ストレッチ」という名前をリーが付けました。



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大きい黒い子。




そしてこの黒い子は、みんなの中でスバ抜けて小さい子。↓
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多分産まれた日がみんなと違うんだろうね。
チビで黒いから「チビくろサンボ」って名前にしようかな~、・・・・やっぱりやめとこう。





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バッタや小さい虫を与えると、みんなで取り合いして食べます。



ひよこのお尻は最高に可愛い。
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草陰でくつろぐひよこ達
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エジプトとトトロ

金曜日はもちろんAlastairの、Treasures of Ancient Egyptを観ましたよ!
私は20歳頃だったかな?一時期エジプト文明に興味があって、ちょっとだけ調べたり、エジプト展に行ったりした事があります。
全く詳しくないけどね。
でもピラミッドを作ったのは奴隷じゃなく、あれは公共事業だったんだって事は覚えてる。

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(写真はうちのニワトリ達)

Treasures of Ancient Egyptでも、ピラミッド作ってた人達は、毎日肉を食べたり酒を飲んだり、良い生活をしてたんだよー、奴隷じゃないよ、という様な事を言ってましたよ、確か。

古代エジプトについての番組にはいつも出て来る考古学者のザヒ・ハワスさんという人が出て来たので感激しました。
知ってる!ザヒ・ハワスさん覚えてる!!なぜか彼の名はしっかり記憶に残っていました。
吉村作治さんも出て来たら面白いのにー。

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Alastairは言うまでもなく、相変わらずかっこよかったです。
来週も楽しみ!!

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そして今日は午後1時からSBS2でトトロがやっていましたよ!
もちろん観ました!
あのオープニングの歌、あ・る・こ~!あ・る・こ~!っていうの、歌う気満々だったのに、歌がまた英語に変えられていてがっくりきました。

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あ・る・こ~、あ・る・こ~♪じゃなくて、「Hey Let's go~ Hey Let's go~♪」になってました…。
ヘイレッツゴーちゃうわ!!あるこ~がいいんじゃ!;つД`)


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サツキの声は、あのハリウッドの子役ダコタ・ファニングがやってたみたいです。
メイの声も本物の子供がやってるみたいで、しかもなかなか上手な声優さんで、そこはよかったなと思います。
音楽も多分今回はあんまり変えられてなかったと思います。

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トトロとネコバスの声も変えられていました。
トトロの声ちょっと怖かったなぁ。

でもやっぱり、トトロいいね!
また泣いたよ。もうね、歳なのかほんと泣ける!何を見ても泣けるお年頃。
サツキええ子や。

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もうね、見せてやって!オージーの子供達に、この素晴らしいジャパニーズクオリティのアニメを!!という誇らしい気持ちになりました。
オージーの子供達は、トトロを観てどう感じるんだろうね?

君は僕の心臓の一部だ

先週の記事で、盲目のニワトリのスクラッフィーが最近元気が無いと書いたのですが、その直後から不思議と元気になってきて、卵も産むようになりました。
自ら外へも行くようになって、元気になってきたのです。
よかったよかった、と思っていた矢先、昨日の事です。
いつものように夕方のご飯の時間に鶏小屋に行ったら、スクラッフィーは何者かに喰い千切られて小屋の中で死んでいました。

鶏小屋は、日中はいつでもニワトリ達が出入りできるように、扉を開けているのです。
何か動物が小屋の中に入って、スクラッフィーを襲ったのです。

そんな光景を見ても、なぜかこういう時、いつも私は恐ろしく冷静なのです。
「あ、喰われてる。」と思っただけで、それはもう「あ、もう6時か。」と思うのと同じくらいの自然さ。
とりあえず何も触らず、りーを呼びに行きました。

最初は無感情なようでも、こういう衝撃というのは、じわじわと実感が湧いてくるものですね。だんだん、何が起こったのか心が悟ってゆくというか。

2人で現場検証しました。
スクラッフィー、胸から上は全部なくなっていました。
下半身と胴が残ってて、内臓は全部きれいに食べられていました。

辺りにはむしり取られた片一方の翼、きれいに剥がされたあばら骨、小さい骨、などが散らばっていました。
羽根は、そんなに言うほど散らばってはいませんでした。
血も、全然散らばってませんでした。

鶏の死体というものは、鶏肉にしか見えません。
全然グロいとか思わない。
もしかしたらグロいと思わないのは、それが大切にしてたスクラッフィーの死体だからかもしれませんが。

スクラッフィーが今日産んだ最後の卵も、地面に転がっていました。
他のニワトリは高い所にある小屋の中で卵を産みますが、スクラッフィーはそこへは上れないので、卵を産む時はいつも地面で産むのです。



ああ、これがスクラッフィーの最後なのか。
元気になってきた矢先、何かに喰われて死んでしまいました。

ワシか、野犬か、猫か、キツネか、ゴアナの可能性もあるのかな。
私はワシだと思って、リーは野生化した猫だと思っています。


スクラッフィーの残った体は、火葬しました。
またチキンの焼ける美味しそうな匂いを嗅ぎながら、炎を見つめながら、「アイツはいいニワトリだったよ」とか言いながら泣きました。

いつもご飯をあげた後、いっぱいになったスクラッフィーの嗉嚢(そのう、胸の辺りにある一時的に食べ物を貯蔵しておく袋)を触るのが好きでした。
あんまり食べない時はそんなにぱんぱんになってないけど、食欲があってたくさん食べた時は、はち切れんばかりにぱんぱんになってるのです。

森の中で迷子になったスクラッフィーを見付けて抱き上げて、「も~う!なんでそんな遠くへ行くのよ!」とプリプリしていると、腕の中で甘えたような声で「こぉ~こぉ~」と囁くスクラッフィーが可愛かった。


それに私がスクラッフィーから学んだ事は大きい!
毎日毎日特別にご飯をあげて、食べ終わるまでずっと見てないといけないのは、正直とても面倒でした。
一時期本当に嫌になって、すごくイライラしたりしました。
スクラッフィーは目が見えないから、ご飯だと思って思い切り私の手をつついたりして、それがすごく痛いんです!
「痛いなー!」と言ってたたき返したりもしました。
時々ご飯や水の入ったボウルをひっくり返したりもして、「ああもう!いい加減にしてくれ!」と思ったり。

そんなイライラした思いやりのない自分がすごく嫌になって、反省しました。
スクラッフィーは私を怒らそうとしてやってるわけじゃない、目が見えないんだから仕方ないんだ。真っ暗な世界で、ご飯を唯一の楽しみにしてるんだから、毎日たった10分やそこらの時間、ゆったりと、辛抱強く、思いやりをもって面倒を見てあげなきゃだめじゃないか。
そう思うようになってから、私は辛抱強くなったよ。
つつかれても、ご飯をひっくり返されても、怒らず、「あ~もう、しょうがないなぁ、はいはい」と冷静に対処できるようになったのです。

スクラッフィーのおかげで、ちょっといい人間になれたんだよ私は!スクラッフィーが教えてくれたんだよ!
本っ当に手のかかるコだったけど、特別なニワトリだったよスクラッフィー。愛してたよ。今も愛してるよ。
辛い最期だったけど、終わってよかったと思います。
目の見えない人生は大変だろうし、やっとその肉体から解放されて、自由になったのだよ。本当にお疲れさまでした!と言いたいね。


スクラッフィーが産んでくれた最後の卵は、早速昨日の夜に頂きました。
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ちゃんとスクラッフィーのって分かるように書きました。
ゆで卵にしました。
そしてじっくりと味わって食べました。
スクラッフィーの体から出来た卵が、私の血や肉になる。
これでスクラッフィーは私の一部だ。

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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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