コアラのタンゴ♪

コアラの国、オーストラリアでの生活日記

金花とベティ―

今日は種のパッキングをしながら映画「南京の基督」を観ました。
私の大好きな映画、南京の基督については、過去の記事を見てね→ココ!

YouTubeのをリーがダウンロードしてくれたのでいつでも観れるのだ。


富田靖子さんめちゃ可愛い。
でも中国語を喋ってるので、金花のセリフは全部中国の声優さん(?)によって吹き替えられてるんだよね。

その吹き替えが、ちょっとウンウンアンアン言い過ぎな気がしてちょっと鼻に付く(耳に付く??)のである。
なんていうのだ?ぶりっこな感じというか、ンッ!とかアッとか息をする声っていうのか、なんて言ったらいいのか分からないけど、ちょっとウンウンアンアン言い過ぎだよなーって思います。

観ればわかる!


でも、やっぱり金花(富田さん)可愛い。最強に可愛い。


しかし岡川はろくでもない男だな、よく見たら。
奥さん可哀想だろうが!
最後、誰も幸せにならないよね。

昔は全然気に留めなかったけど、奥さん役の女性もめちゃ綺麗。妖艶な感じで、素敵だ。



そしてやっぱり小僧さんはいい奴だ。



思ったんだけど、南京の基督は「ベティ・ブルー」に影響を受けてるのかな?
ベティが車の荷台に乗って、木々に向かって「ジュテ~~ム!(愛してる!)」とか叫んでる所と、金花が馬車から木々に向かって「岡川~~~!」って叫んでる所がとても似てると思いました。

あと、ベティも金花も、徐々に精神がおかしくなっていくでしょ。

そして、ベティが妊娠してないとわかって、髪の毛ガッタガタに切って化粧で顔がグッシャグシャになってる所と、金花がキリストだと思ってた男が実はキリストじゃなかったと分かってから、ドギツイ化粧して半熟卵焼きをグチャって掴んでムシャーってやるシーンも似ていると思いました。


どっちの映画も大好き。





Red-winged parrotたち。
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和名は「ハゴロモインコ」というそうだ。


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鼻の穴が可愛いよね。




今日の夕方の雲
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モックモク


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パンナコッタとマイケル・ムーア監督

パンナコッタが本当に美味しいんですけど。
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もちっとしてるよね。

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下にパッションフルーツのソースが入っています。
ご馳走です。


値引きされてる時しか買わないけどね!
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値引きされてたら迷わず買う。



外国っぽい写真を撮ってみました。
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ところで、昨夜テレビでマイケル・ムーア監督の「Where to invade next」という映画をやってて、リーが観てたから私もちょっと観てたら、すごく興味深くて面白かったのです。

日本語のタイトルは「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」というそうです。


ヨーロッパの社会システムのすんばらしい事!
フランスの小学校の給食すごいよ!4コースでグルメなのが毎日出てくるの!
ノルウェーの刑務所がほのぼの素晴らし過ぎて、ノルウェーの刑務所に入りたくなった。
なんかね、罰を与えるんじゃなくて、更生させる事に力を入れてるみたい。
本当に素晴らしいよね。
少年法はやっぱり必要だと思うよ、私は。
だって自分らが少年少女の時ってめちゃくちゃ馬鹿だったもんね。
少年法は素晴らしいと私は思います。

でも、被害者の立場になってみたら、そんな恐ろしい野獣みたいな生き物はさっさと死刑にして下さい!って思う気持ちも分かりまくる。
そんな危害を加える人は少年だろうが、始末して、一生檻から出られないようにして!って思うよね。

それは分かる。
でもやっぱり、どんな犯罪者にも人権はあり、尊重される世界の方が私はいいと思います。

とか言いながら自分や自分の好きな人が危害を加えられたら、復讐してやる!絶対ブチ殺す!っていう気持ちになるだろうけど。

でも、国とか法律は、そんな感情的になって欲しくないと思うのです。
目には目をとか、絶対にいやだ。


とにかく・・・
ノルウェー(だったかな?ポルトガルだったかも?)は、最高の刑期で21年なんだって。
どんな罪を犯しても、人間としての尊厳は守られて、死刑なんかは無いんだそうです。

それで、そんな緩い感じなのに犯罪率はものすごく低いんだとか。

刑っていうのは厳しくすれば厳しくするほど犯罪が増えるみたい。

ポルトガルはどんなドラッグも犯罪にならないんだって。
絶対そっちの方がいいよね。

ほんと、どれだけ世界の法律とか社会のシステムが狂ってるか、よく解る映画です。
アメリカ怖い…。



他にも北欧とかの辺りは、大学は全部無料だったり、私立の学校はなくて全部パブリックスクールだったり、子育て休暇とかもたっぷり有給で取れたり、託児所みたいなシステムもめっちゃ充実してたり、医療システムとかも最高だったり、本当にすごい!と思わされます。
税金に全部含まれてるんだってね。
そんな暮らし、安心だろうなぁ。


とにかく、うまく説明できないので、みんな見て!!と思います。

予告編

マイケル・ムーア監督はすごい人だ。




Room in Rome

昨夜SBSでやっていた映画「Room in Rome」が、すごく良かったのです。
前にもSBSでやってて、その時初めて観たんだけど、うわーいいな!と思いました。
なので昨夜もやってたので観たのです。

スペイン人女性のアルバと、ロシア女性のナターシャが、ローマで出会って、ホテルで一夜を過ごすという、レズビアンの物語です。

日本語のタイトルは「ローマ、愛の部屋」というそうです。


ホテルには、イタリアの(?)絵画がたくさん飾られてて、音楽も多分イタリアの音楽で、すごく芸術的で美しいのです。
2人の美女も美しく、ずーーっと裸です。
彼女たちも、絵画の様に美しく撮られています。
なんせ、美しいのです!

無邪気でロマンティックで、ちょっと切なくて、きゅんとしたりもする。
旅先で出会った2人が、美しいホテルの部屋で1夜限りの濃厚な愛の時間を過ごすのです。
ときめくね!


こういう非日常の美しい映画、好き過ぎる。
DVD買おうかな。


矢を持った天使(キューピッド?)の絵とかも描かれていて、それらの絵画がものすごく良い味を出してくれているのです。
はぁ~、いいな。ロマンチックだ。
良い。


星10個。



トレーラー、英語バージョンは何故か全然違う音楽を使われてて嫌だったので、ドイツ語(多分)に吹き替えられてるトレーラーを貼り付けたいと思います。






禁じられた遊び

昨日、種のパッキングをしながら映画「禁じられた遊び」を観ました。
英語のタイトルは「Forbidden Games」。
昔のフランス映画で白黒です。

有名な映画よね。
20年前くらいにも観た事があります。

その時は、なぜか「死んだ犬が寂しくないように、お墓をいっぱい作る為に動物を殺しさがすとんでもないガキらの可哀想なお話」だと思っていました。


でも今回観たら、そんなストーリーじゃなかった。
確かに、死んだ犬が寂しくないようにお墓をいっぱい作るんだけど、そんな動物を殺しさがしたりはしてなかった。
でもミシェルは多分ちょっと殺してたりしたと思うけど。

でも、可愛い感じだった。
とても悲しく切ない映画だけどね。

ミシェルとポーレットがとても可愛い!
小さいながらも、男と女だなーという感じ。

ミシェルはポーレットを喜ばせたくて、綺麗な十字架を盗みさがします。
それがもう純粋なのですよ。

ミシェル美しいな。フランスらしい美少年だな。
ポーレットもとっても可愛らしい。


良い映画。
この映画の有名なテーマ曲、エレクトーンで習ったから弾けるよ。もう忘れたけど。


あと、ポーレットがみんなにおやすみのキスをして回るシーンで、ミシェルがちょっとヤキモチやいて「僕は君の為に十字架を盗もうとして酷くぶたれたんだぞ。ここ。だからここにキスしてよ!もっと!」みたいな可愛い会話してる所、ここの会話、すかんちの「Mr.タンブリンマン」の曲の最初に入ってるんだよね!

Mr.タンブリンマン大好きで何度も聴いてたから、これは20年前くらいに観た時に、「あーーーー!この会話はあの曲のっ!!えーーー、この映画のこのシーンの会話だったんだーー!!」と気付いてびっくりしたものです。

こういう発見って嬉しいよね。










ベニシアさんの四季の庭

最近涼しい日々が続いております。
過ごしやすい。
いつもクリスマス辺りはすごく暑くて、サンタさんなんか見るのも嫌なんだけど、今年はなかなか良い。

でも特にクリスマスっぽい事もしていませんが。
寝正月のように、だら~っとして過ごします。


お母さんが日本から荷物を送ってくれました!
また色々録り溜めたDVDも!
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あーーーーー!ベニシアさん!
映画「ベニシアさんの四季の庭」、すごく観たかったの!
なので早速それを観ました。

こりゃあリアルだ!

旦那さん、正直過ぎる!
浮気をして出て行った事とかも、旦那さん自分で淡々と語るのよ。
ベニシアさんも、それでショックで15キロも痩せたそうです。
そこまで全部包み隠さず全世界に言っちゃうという所が、潔くて素敵だと思った。

何も隠す事などありません、これが私達です。
みたいな、リアルな感じ。


旦那さんも、酷いなあと思うけど、まあそうなってしまったら仕方ないよね。
それを淡々と語る正直さが、かっこいいと思った。
ベニシアさんの前の夫との娘さんが精神の病気になってしまったのだけど、旦那さんはその娘さんの事も「初めて会ったのが彼女がもう17歳になってた時だから、『子供』として見た事はない」と言い、病気の事も、「どこまでが病気なのかよくわからなくて、ただの怠け者に見える時もある」みたいな事を言ってて、え、そんな事言っていいの!?と、こっちがヒヤヒヤする気持ちでした。


でも、なんでも正直に率直に話す、その姿勢は尊敬できる。
本当にありのままの人なんだろうなぁと思う。別に意地悪で言ってるんじゃなくて、心で感じたままの事を、世間体みたいな事は何も関係なく、そのまま言うような感じ。
嘘のない、自然なままの、正直な人。
きっとベニシアさんも、そういう所が好きになったんじゃないかな、だから戻って来た彼を許し、受け入れたんだろうなぁ、なんて勝手ながら想像しました。

しょうがないひと、みたいな感じか。

でも、長年連れ添った夫婦は、浮気の一つや二つ、あって普通だと思うよね。
無いっていう方が変わってるんじゃないだろうか、とも思います。

なにかしら問題があって普通、というか、当たり前というか、自然だと思うのです。

やっぱりベニシアさん大好き!
2016年の「猫のしっぽカエルの手」も見たけど、孫のジョー君が高校2年生になっててたまげたね!
めっちゃ大きくなってる!
ほんの子供だったくせに!


あと、友人の家族が自家製味噌を作るのを、ベニシアさんが手伝ってる所が面白かった。
味噌の素を、団子にして壺みたいなのにべちゃっと投げ入れるんだけど、ベニシアさん「おいしくな~れ!」って言って投げ入れようとしたら、思い切り外して床にべちゃ!って叩きつけるの!
いやあ大笑いしたよ。
ベニシアさん、やっぱり不器用よね。
愛おしい。かわいいベニシアさん。

あと、映画の中ではベニシアさんの友人たちが、3人とも外国人なのに、日本風の家で、3人で流暢な日本語で喋ってる所とか、妙なおかしさがあったな。
面白い。
日本語ってめちゃんこ難しいから、あんな流暢に喋れるってほんとにすごい事なのよね。
私はあんな流暢に英語喋れないし、ほんとにすごい。


いやぁ、いいわ~ベニシアさん。




今日はクリスマスイブという事で、ハンバーグを作りました。
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とっても美味しく出来ましたよ!




おまけ
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倒木の下に小さな居たサソリ。

多分「Black Rock Scorpion」というサソリ。
刺されると、命に別状はないみたいだけど、腫れるしお医者さんに行った方がいいそうです。


すぐ傍には抜け殻もありました。
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プロフィール

愛美

Author:愛美
オーストラリア、クイーンズランド州、とある小さな田舎町の、携帯電話の通じない山奥に住んでいます。ワイルドな夫(リー)、2匹の犬(ブレット&ウィルフレッド)、そしてニワトリ達と暮らしています。色んな動物や虫も出てきます。

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